# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-07
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WH3K.pdf

## 事業

ＪＩＧ−ＳＡＷは、データコントロールを主眼とするデジタルインフラ事業を展開する企業で、グループはデータコントロール事業を単一セグメントとして運用しています。主力となる製品・サービスは、IoTエコシステムを統合・運用する自社技術群であり、特に IoTエンジン「NEQTO」・ロボット型自動運用プラットフォーム「Puzzle」・次世代システムマネジメントサービス「JIG-SAW OPS」・クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」を軸に、国内外の顧客向けにデータコントロール関連ソリューションを提供しています。NEQTOはJC-STAR（セキュリティ適合ラベル）に関する評価基準を満たし、第一弾ラベル発行対象企業となりました。JIG-SAW PRIMEは取引総額が369,513千円（前年同期比19.4％増）となっています。中間期の経営成績は、売上高1,770,415千円、営業利益274,269千円、経常利益278,163千円、親会社株主に帰属する中間純利益186,768千円、中間包括利益151,720千円です。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,562,002千円です。データコントロール事業の売上はサブスクリプション・リカーリングの安定的な課金売上と一時的なスポット売上で構成され、現時点では主力事業として位置付けられています。デジタル社会の基盤としてのデジタルインフラ整備の重要性が高まる環境のもと、国内外での事業拡大を推進しています。将来に向けた先行投資額は過去最高を更新しており、前年同期比で約6,200万円増加しています。 IoT市場は2030年に2兆7,200億ドルへ拡大すると予測されており、同社はNEQTO・Puzzleを軸とした高度なソリューションで需要の高まりに対応しています。

## 数字

- 研究開発費: 97百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
