# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CY5Q.pdf

## 事業

当社グループは IoT 分野の普及を背景に、マネジメントサービス事業を核とした監視運用サービスを中心に展開しています。 IoT 向け通信サービスの実証実験が開始され、IoE（Internet of Everything）を見据えた生物・細胞分野の取り組みも継続しています。マネジメントサービス事業は、安定したストック型の監視運用業務の月額課金売上と一時的なスポット売上で構成されており、IoT デバイスのマネジメントを含む領域の拡大を推進しています。IoT デバイスの出荷、ゲートウェイ接続の拡大、北米プロジェ project 拠点開設に伴うエッジレイヤーへのサービス組み込み、再生医療分野の視覚再生プロジェクト（NEW-VISION）におけるデータ通信の基幹技術である信号処理技術を活用した事業化に向けた取組みを進めています。将来に向けた投資として人件費・販売促進費・グローバル展開のための経費・研究開発費を前年の第1四半期と比較して約40,000千円増加させています。以上の取り組みの結果、第1四半期連結累計期間の業績は売上高が 329,378 千円（前年同期比 2.2％増）、営業利益が 77,202 千円（前年同期比 22.9％減）、経常利益が 107,927 千円（前年同期比 4.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が 74,951 千円（前年同期比 5.7％増）となりました。なお、当社グループはマネジメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- マネジメントサービス事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 77百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
