# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FL1.pdf

## 事業

本報告書は、ＪＩＧ−ＳＡＷ株式会社（証券コード：3914、提出日：2016-08-10）の第16期第2四半期連結累計期間（平成28年1月1日から平成28年6月30日まで）に関する事業状況を示すものである。グループはIoT・ビッグデータ・人口知能（AI）・ロボットの活用による第4次産業革命に対応するべく、主力事業として自動運用をベースとしたクラウドシステム・サーバを対象としたマネジメントサービスを提供している。昨年12月に子会社化したMobicomm株式会社は、通信制御やデータ信号制御をはじめとした基礎技術を有し、モバイル通信・ソフトウェア・モジュール組込み分野において豊富な経験と実績を有するとの記載がある。グループはIoT連携デバイス数兆個を対象にした自動従量課金サービスなど、今後の展開を進め、既存案件の積み上がりと新規案件の獲得を推進している。現在の事業の柱である自動運用をベースとしたマネジメントサービスの受注は堅調で、2016年6月度には受注高が過去最高を達成した。5月には東京本社を千代田区大手町へ移転したことにより約130,000千円の設備投資を実施している。なお、Mobicommとの IoTデータマネジメントサービス領域の売上は第2四半期連結累計期間の業績には計上されておらず、ラピスセミコンダクタ株式会社（ROHMグループ）との技術提携・共同開発を一例として今後提携先・販売先の拡大を図る計画である。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高455,846千円、営業利益96,559千円、経常利益93,104千円、親会社株主に帰属する四半期純利益60,258千円となっている。セグメントはマネジメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
