# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） 2025年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/disclosure/20260130542930
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 何が変わったか

2025年は東京本社の移転・統合などのコストが発生したものの、営業利益は前年と同水準まで回復した。2026年は生成AI、自動運転、北米IoT、SaaSなどへの先行投資と事業展開を加速する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

東京本社の移転・統合による多額のコストや、研究開発・販売促進・人的資本・グローバル展開への先行投資を行いながらも、営業利益が回復したと説明している。2026年については、生成AI、自動運転、北米IoT、SaaSサービスの展開を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"1Q":{"value":146393,"unit":"千円"},"2Q":{"value":274269,"unit":"千円"},"3Q":{"value":397260,"unit":"千円"},"4Q":{"value":549776,"unit":"千円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を大幅に上回る改善
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを軸にした自動オペレーションサービスの開始、自動運転ソフトウェア・オペレーションの商用化・拡大、北米IoTサービスの売上貢献開始、各種SaaSサービスの投入、ユーザー部門のカーブアウト推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「想定を大幅に上回る改善が続いております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 146,393 274,269 397,260 549,776」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長」「44四半期連続で過去最高の月額課金売上のプラス成長」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「東京本社移転による多額のコストが生じたものの」「研究開発・販売促進・人的資本投資・グローバル展開のための先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「営業利益の四半期推移」があるが、セグメント別実績の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費推移」の掲載はあるが、売上原価または販管費の数値内訳は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「FY2025の営業利益は1Q「-33.80%」、2Q「-28.80%」など。理由として「東京本社移転による多額のコストが生じた」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の実際の業績や財務状況は、予測とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを軸にした自動オペレーションサービスの開始」「自動運転ソフトウエアライセンスの商用化」「北米IoTサービスの売上貢献開始」「各種SaaSサービス投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「44四半期連続」「参画企業が100社を超えて」「低水準の解約率を維持」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「44四半期連続で過去最高の月額課金売上のプラス成長」「低水準の解約率を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「参画企業が100社を超えている」とあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費推移」のグラフはあるが、個別年度の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算補足説明資料」で、売上高・営業利益・研究開発費などの推移グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最終頁に「本資料の取り扱いについて」の免責説明がある一方、他の頁は業績推移・投資・事業展開を扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「個別契約やビジネス等に関する情報につきましては、秘密保持契約等に基づき原則非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
