# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/disclosure/20250321597651
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 何が変わったか

2025年度の経営方針として、データコントロール、IoT・生成AI、自動運転、金融・グローバル分野の事業拡大と先行投資を示した。一方、2024年3月に掲げた「2028年までに営業利益率40％超」の目標は、事業拡大や先行投資に不確定要素が多いとして取り下げた。

## 会社が挙げた理由

生成AI機能実装やカーブアウト戦略による新規サービス確立などにおける事業拡大や先行投資に関する不確定な要素が多いこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025〜2028年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"年率二桁パーセント以上増収（既存事業、2025年以降）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"増収率"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"40％超（2028年まで）","revised_forecast":"not_disclosed（目標取り下げ）","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: データコントロール事業拡大、グローバルIoTデータコントロールサービス拡大、自動運転＆IoTデータコントロールビジネス、統合型自動制御プラットフォームと生成AI制御部門、neqto.ai：大量IoTデータ処理の自動制御、IoTデータコントロール拠点設置に向けた大型投資、IoTエンジン研究開発およびハードウエアバンドル・ライセンスビジネス開発投資、セキュリティSaaSモデルの研究開発投資、自動運転への研究開発投資、再生医療分野へ継続的な研究開発投資、データコントロール事業の拡大・グローバル化、グローバルのキー企業との提携・協業、ソフト（エンジン）がハードのビジネスをリード、OEMサービス、将来に向けた投資を継続（前年度以上）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2024年12月期の成長戦略の進捗を記載","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 生成AI機能実装やカーブアウト戦略による新規サービス確立などにおける事業拡大や先行投資に関する不確定な要素が多いこと。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場動向について：市場拡大ペースの急速な鈍化、顧客企業におけるシステム保守運用の外部委託の縮小や内製化、ニーズの変化、不測の災害・事故・重大な感染症の拡大及びシステムトラブル等について：自然災害、事故、紛争、伝染病や感染症の流行、ソフトウエアの不具合、不正アクセス、コンピュータウイルス、停電・電力不足、半導体資材や電子部品の調達不足・遅延、その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「営業利益率を2028年までに40％超へ」の目標につきましては…目標を取り下げております。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「既存事業＋新規事業 成長イメージ」の図に「2025 2026 2027 2028」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GROWTH：売上拡大（2025〜）」「営業利益率を2028年までに40％超へ」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成AI機能実装やカーブアウト戦略による新規サービス確立などにおける事業拡大や先行投資に関する不確定な要素が多い」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「※2024年3月21日に開示しました『事業計画及び成長可能性に関する事項』に記載の『営業利益率を2028年までに40％超へ』の目標…取り下げております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「既存事業：年率二桁パーセント以上増収」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「既存事業：年率二桁パーセント以上増収」「営業利益率を2028年までに40％超へ」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高の推移グラフはあるが、数値目標との比較表はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「データコントロール事業拡大」等の施策記載はあるが、セグメント別目標額の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「テスト段階での参画企業が70社」「40四半期連続」などは実績・状況の記載であり、非財務目標として示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「成長戦略の進捗状況（2024年12月期）」「SBI JIG-SAWモダナイゼーションズの初年度黒字化」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な成長戦略／進捗状況」の一覧はあるが、計画値・実績値の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「営業利益率を2028年までに40％超へ」の目標…「目標を取り下げております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「理由は「不確定な要素が多いこと」とされており、目標未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「IoTデータコントロール拠点設置に向けた大型投資」「自動運転への研究開発投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存のデータコントロール事業の領域を一気に金融業界全般、そしてグローバルに押し上げる」「金融セクター・グローバルマーケットを軸に加速」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「neqto.ai：大量IoTデータ処理の自動制御」「Orchestraローンチ」「自動運転プロジェクト：2025年発売・サービス開始に向けて」「既存事業：年率二桁パーセント以上増収」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「IoTの世界市場・・・2028年までに2兆600億ドル（予測）」「※グローバルインフォメーション…より」「サイバーセキュリティの世界市場・・・2032年までに5,627億2,000万ドル（予測）」「※Fortune Business Insightsのレポートより」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合弁事業を軸にした金融業界向けオペレーションサービス」「SBI JIG-SAWモダナイゼーションズを設立」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「自動運転プロジェクト：2025年発売・サービス開始に向けて」「2025 2026 2027 2028」の成長イメージ」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「欧州・アジア案件、北米データコントロールセンター業務拡大予定」「市場の成長傾向は継続すると見込んでおります」「見通し情報…予測とは大きく異なる可能性があります」」）
