# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） 2024年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/disclosure/20250131559517
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が前年同期比7.2%増となり、システムマネジメントサービスが成長をけん引しました。一方、本社移転関連費用104,501千円を計上したため、営業利益は減益となりましたが、同費用を除けば営業利益・経常利益とも増益でした。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は、本社移転・オフィス統合に伴う二重家賃や原状回復費用など、本社移転関連費用104,501千円を販売費及び一般管理費に計上したことによるものです。売上高の増加については、システムマネジメントサービスが売上高をけん引したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":3472875,"unit":"千円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":556625,"unit":"千円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":615868,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6}
- 純利益: {"value":478732,"unit":"千円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1886873,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIグループとの合弁企業SBI JIG-SAWモダナイゼーションズの設立・金融業界およびグローバル展開、NTT東日本との業務提携に基づくIoT分野の展開、英国大手通信キャリアにおけるMatter実証実験への参画、米国での生成AIモデルによるIoTデータ処理の展開、自動運転ソフトウエアライセンスの商用化・ビジネス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 当連結会計年度（2024/1～2024/12）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以来40四半期連続で過去最高の月額課金売上のプラス成長」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「本社移転関連費用 104,501」「移転費用を除く 営業利益 667,197」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本社移転関連費用を除くと 営業利益、経常利益とも前年同期比で増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当連結会計年度」の連結数値を掲載。セグメント別数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社移転関連費用 104,501」「主な内容：二重家賃・原状回復費用等」「販売費および一般管理費で計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 556,625 前年増減率 △11.0%」「本社移転関連費用 104,501」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを伴う想定」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBI JIG-SAWモダナイゼーションズを設立（2024年１月）」「NTT東日本との業務提携契約」「Matterにおける実証実験企業にも選定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「40四半期連続増収」「過去最高の月額課金売上のプラス成長」「解約率は低水準を維持」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「40四半期連続増収」「過去最高の月額課金売上のプラス成長」「解約率は低水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費・営業利益推移」「先行投資を継続」と記載。具体的金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「売上高推移」「研究開発費・営業利益推移」「解約率推移」などの説明スライド。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2025年度のJIG-SAW」「本資料の取り扱いについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別契約やビジネス等に関する情報につきましては、秘密保持契約等に基づき原則非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「将来の実際の業績や財務状況は、予測とは大きく異なる可能性があります」」）
