# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/disclosure/20240801560932
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は、事業拡大や投資に関する不確定要素が多いため開示されておらず、年間配当予想も未定とされた。

## 会社が挙げた理由

月額課金案件の受注獲得を進めたことで月額課金売上が前年同期比で130,513千円増加し、JIG-SAW PRIMEの取引総額も前年同期比46.5％増加した。人的資本経営や将来の事業成長に向けた先行投資は前年同期比で約90,000千円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- １株当たり当期純利益: 44円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.3,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":4542,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2966,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":162638,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-354737,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":477548,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1794958,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","売上高対前期増減率":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","営業利益対前期増減率":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","経常利益対前期増減率":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","純利益対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26434,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6751000
- 期末自己株式数: 107013
- 業績の増減要因: 月額課金案件の受注獲得を推し進め、月額課金売上が前年同期比130,513千円純増した。JIG-SAW PRIMEの取引総額は604,988千円（前年同期比46.5％増）となった一方、将来に向けた先行投資額は前年同期比で約90,000千円増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1,740百万円（前年同期比9.7％増）、営業利益385百万円（同13.7％増）、経常利益393百万円（同16.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益293百万円（同32.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.7％増、営業利益は同13.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益385,256千円、経常利益393,631千円、親会社株主に帰属する中間純利益293,601千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「データコントロール事業及びグローバルIoTビジネスの事業拡大や事業投資に関する不確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、業績予想を記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の配当予想につきましては、現在未定であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高1,740,687千円、営業利益385,256千円、前年同期は売上高1,586,786千円、営業利益338,953千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期63.3％、2023年12月期72.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は、162,638千円（前年同期は86,844千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き月額課金案件の受注獲得を推し進め、前年同期と比較して月額課金売上は130,513千円純増しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「月額課金売上は130,513千円純増、JIG-SAW PRIMEの取引総額は604,988千円（前年同期比46.5％増）、先行投資額は前年同期比約90,000千円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「月額課金案件の受注獲得を推し進め」「Cassia Networks社へ…サービスの提供が決定」「Seeed Studio社との提携」「酒井重工業株式会社と共同で開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高1,740,687千円…となりました」と記載する一方、「過去最高の売上高が見込まれる状況」「業績予想の策定が困難」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」。売上高1,740,687千円（前年同期比9.7％増）、営業利益385,256千円（同13.7％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域をめぐる国際情勢緊迫化に加え、世界的なインフレや金融引き締め及び大幅な為替変動などの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期中間期と2023年12月期中間期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月額課金売上は130,513千円純増」「上場以来38四半期連続」「取引総額が604,988千円（前年同期比46.5％増）」」）
