# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/disclosure/20240205526449
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 何が変わったか

2024年3月の第23回定時株主総会を経て、会計監査人をEY新日本有限責任監査法人から有限責任あずさ監査法人へ変更する予定です。現会計監査人は任期満了により退任します。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数が長期にわたっているため複数の監査法人を比較検討し、国内外での事業拡大や環境変化への対応、事業実態を踏まえた監査、専門性・独立性・品質管理体制などを総合的に判断した結果、有限責任あずさ監査法人が適任と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年3月（第23回定時株主総会開催日）（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2024年2月5日（監査等委員会で異動を決議）
- 対象となる主体: JIG-SAW株式会社（提出会社）、有限責任あずさ監査法人（就任）、EY新日本有限責任監査法人（退任）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人の監査継続年数が長期にわたっていることを踏まえ、複数の監査法人を比較検討した結果。また、国内外での事業拡大や環境変化への対応、事業実態を踏まえた監査、専門性、独立性、品質管理体制等を総合的に勘案した結果。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月開催予定の第23回定時株主総会の終結の時をもってEY新日本有限責任監査法人が退任し、有限責任あずさ監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、本文は異動予定日、監査法人の概要、選任理由等を記載しています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現会計監査人を見直すこととし、新たに有限責任あずさ監査法人を選任すべきであると判断」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の第1項から第7項までに、業績予想の修正や業績予想への影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査法人の交代に関する金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人を…EY新日本有限責任監査法人から…有限責任あずさ監査法人へ変更」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に異動に伴う金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には「計上する会計期間」に相当する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月（第23回定時株主総会開催日）」および「本日開催の監査等委員会において…決議」と記載されています。文書の日付は「2024年２月５日」です。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任する監査人として「有限責任あずさ監査法人」、退任する監査人として「EY新日本有限責任監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月（第23回定時株主総会開催日）」や監査法人名は記載されていますが、影響額の数値はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は異動予定日、監査法人の概要、理由および意見を本文中で説明しており、別資料参照の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「異動予定年月日 2024年３月（第23回定時株主総会開催日）」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の同一事象の開示を示す記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動に関する開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家の設置・関与に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」と記載される一方、「選任すべきであると判断いたしました」と決定理由は断定的に記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「現会計監査人の監査継続年数が長期にわたっていることを踏まえ、現会計監査人を含む複数の監査法人を比較検討した結果」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭に会社名として「JIG-SAW株式会社」と記載され、「当社は、本日開催の監査等委員会において…」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う会計監査人」と記載されていますが、訴訟・調査・処分に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令等に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と監査法人の概要を記載しており、過去の開示の誤りや遅延には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「変更理由として「監査継続年数が長期にわたっていること」や「事業拡大や環境の変化への対応」が記載されていますが、再発防止策は記載されていません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、報酬減額、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
