# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） 2023年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/disclosure/20240205526444
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 何が変わったか

2023年12月期は、システムマネジメントサービスを中心に増収を続け、先行投資を行いながら営業利益も伸ばしたと説明している。2024年に向けて、SBIグループとの合弁会社設立、NTT東日本との提携、クラウドセキュリティSaaSなどの新事業を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

システムマネジメントサービスが売上高を牽引したため。また、既存事業から得た利益を研究開発、販売促進、人的資本、グローバル展開などへの先行投資に充てながら、営業利益のプラス成長を実現したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIセキュリティ・ソリューションズとの合弁会社、SBI JIG-SAWモダナイゼーションズの設立、NTT東日本との業務提携、クラウドセキュリティSaaSサービスの投入、IoTコア技術の欧米展開の加速、自動運転ソフトウェアライセンスの商用化・事業拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年12月期」で、四半期単独の損益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以来36四半期連続で過去最高の月額課金売上のプラス成長」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システムマネジメントサービスが売上高を牽引し、極めて堅調な成長を実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システムマネジメントサービスが売上高を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「記載されているのは「売上高推移」および「営業利益推移」で、セグメント別数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「36四半期連続増収」「営業利益のプラス成長」「解約率は低水準を維持」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「予測およびリスクを伴う想定」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらは2024年において大きなビジネスインパクトへ繋がっていくことが期待されます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年以降をEXG（Exponential Growth：指数関数的な成長）期間と位置付け」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBI JIG-SAWモダナイゼーションズ」の設立、「NTT東日本との業務提携契約」、「クラウドセキュリティSaaSサービスを一気に投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「36四半期連続の増収」「過去最高の月額課金売上のプラス成長」「解約率は低水準を維持」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「36四半期連続で過去最高の月額課金売上のプラス成長」「解約率は低水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUに関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費・営業利益推移」および「単位：千円」のグラフが掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「売上高推移」「研究開発費・営業利益推移」「解約率推移」などのグラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年度のJIG-SAW」「売上高推移」「研究開発費・営業利益推移」「解約率推移」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別契約やビジネス等に関する情報につきましては、秘密保持契約等に基づき原則非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「期待されます」「変更される可能性があります」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文は業績推移、解約率、先行投資、新事業方針を中心に構成されている。」）
