# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/disclosure/20211223560111
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 何が変わったか

2021年の事業計画として、IoTエンジンのOEMライセンスとデータコントロール事業を軸に、海外企業との提携、既存サービスの拡大、自動運転・再生医療への技術応用を進める方針を示した。具体的な財務目標の変更や計画の取り下げは示されていない。

## 会社が挙げた理由

IoT化・DX化による需要拡大が見込まれ、従来のサブスクリプションサービスとIoTエンジンライセンスのスケールによって成長を目指せるためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2021 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提、世界のCPS/IoT市場規模は2016年194兆円、2030年404兆円、2022年から2030年までの累計は2,000兆円を超える
- 重点施策: グローバルのキー企業との提携・連携・協業、キー企業群のビジネスとJIG-SAWのビジネスとの強いリンクを推進、ソフト（エンジン）がハードのビジネスをリード、OEM内蔵をステルス（水面下で）進行、将来に向けた投資を継続、自動運転の事業化に向けた検討を本格的に開始、今後の具体的な臨床等に向け引き続き研究開発継続
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場動向について：新たな法的規制や業界団体による規制、顧客企業におけるシステム保守運用の外部委託縮小・内製化・ニーズの変化等により市場規模が縮小するリスク、不測の災害・事故・重大な感染症の拡大及びシステムトラブル等について：自然災害、事故、感染症、ソフトウェアの不具合、不正アクセス、コンピュータウィルス感染等によりサービスの安定提供が困難となるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021 事業計画及び成長可能性に関する事項」／「本資料の更新は、今後、本決算の発表時期を目処に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表題は「2021 事業計画及び成長可能性に関する事項」だが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021 事業計画及び成長可能性に関する事項」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の変更・取り下げを示す記載はなく、成長戦略と事業状況の説明が中心となっている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標の修正や業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「既存サービス（E2Eコントロール）も一気に成長加速」／「2020年後半より多数の企業で自社プロダクト製造段階でJIG-SAW IoT エンジンが内蔵されるHW製造を開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「重要な経営指標・KPI」ではFY2016からFY2020までの売上高、解約率、研究開発費、営業利益の推移を示しているが、将来目標値は記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高は極めて堅調に推移」／「営業利益は安定して推移する中で、先行投資を継続して大幅に増大」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の売上高・利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「データコントロール事業」として事業内容を説明しているが、セグメント別目標の数値表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「重要な経営指標・KPI」には売上高、解約率、研究開発費、営業利益が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」／「2016年194兆円」「2030年404兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FY2016」から「FY2020」までのKPI推移は示されているが、前計画の目標と実績の対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は極めて堅調に推移」／「営業利益は安定して推移」とあるが、計画値との比較表はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達を示す記載はなく、主に「順調に進行中」「極めて堅調に推移」と説明している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「重要なKPIとして「売上高」「解約率」「研究開発費」「営業利益」が示されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「現行の数倍の処理能力インフラ投資」／「今後は主にエッジ領域におけるより一層の先進的な研究開発に投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ソフト（エンジン）がハードのビジネスをリード」／「今後は主にエッジ領域におけるより一層の先進的な研究開発に投資」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「エッジ組み込みIoTエンジン（NEQTO）」／「自動制御プラットフォーム『puzzle』」／「視覚再生プロジェクト –NEW VISION–」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2016年194兆円」「2030年404兆円」／「※Source: JEITA」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グローバルのキー企業との提携・連携・協業」と記載されているが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2020年後半より」／「2021年5月に大規模第二コントロールセンター開設と北米センター拡充」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続していく」／「市場の成長傾向は継続すると見込んでおります」／「将来の実際の業績や財務状況は、予測とは大きく異なる可能性があります。」」）
