# 営業債権の顧客信用リスク｜ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「営業債権は、顧客の信用リスクに晒されています。」 — 営業債権が顧客の信用リスクにさらされることを初めて明示し、取引先ごとの期日・残高管理と契約時の与信判断を対処策として記載している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「営業債権は、顧客の信用リスクに晒されています。」 — 営業債権の顧客信用リスクと、取引先ごとの期日・残高管理及び契約時の与信判断による管理を再掲している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2018-fy)
- FY2019 顕在化 「貸倒引当金が増加したのは、回収遅延が発生している取引先の売掛金に対して、新たに貸倒引当金を計上したことによるものであり、当該取引先に対する売掛金残高（貸倒引当金控除前）は、流動資産の0.1%程度であり、当社の流動性に与える影響は軽微であります。」 — 回収遅延が発生した取引先の売掛金に対し貸倒引当金を新たに計上し、顧客信用リスクが実際に発生した。ただし、対象売掛金は流動資産の0.1％程度と説明している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 その他 「なお、売掛金の増加は、上記の影響を受けたものであり、売掛金の入金が遅延している等が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用により売掛金が153百万円増加したが、入金遅延が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「なお、売掛金の増加は、上記の影響を受けたものであり、売掛金の入金が遅延している等が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い売掛金は前期末比118百万円増加したが、入金遅延が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「なお、売掛金の増加は、上記の影響を受けたものであり、売掛金の入金が遅延していることが原因ではなく、手元資金の流動性に影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用による売掛金増加について、顧客の入金遅延が原因ではなく、流動性への影響はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 対処 「貸倒引当金
△
146
-」 — 前連結会計年度末に146千円計上されていた貸倒引当金が、当第2四半期末には計上なしとなった。顧客信用リスクに関連する引当計上額は減少している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2023-q2)
