# 建設業界向けAI・IoT新サービスの市場投入｜ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/threads/c3c661bddf08
企業ページ: https://komori.app/company/3913

## 経過

- FY2020 初出 「当連結会計年度では、AI、IoT関連事業で、建設業界向けに新サービスを市場に投入しました。」 — 建設現場向けの映像AI解析・IoTソフトウェア事業について、新サービスを市場投入した事実を独立した具体的施策として記録する。 (https://komori.app/company/3913/filing/2020-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「映像解析・分析AIエンジンとIoT技術を組み合わせたエンドツーエンドのBtoB向けのソリューションを提供している事業になります。
当社は、建設現場における課題を解決するソリューション提供に特化して、事業を推進しております。」 — 映像AI解析・IoTを組み合わせたBtoBソリューションを、建設現場向けに特化して推進する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2021-q3)
- FY2021 引き上げ 「当社グループは、建設DXソリューション事業を成長の柱に据えて、今後、数年間、事業運営を行ってまいります。」 — 建設DXサービスの市場投入・建設現場向け特化という既存方針から、建設DXソリューション事業を今後数年間の成長の柱とする位置付けへ、経営上の重要度が高まった。 (https://komori.app/company/3913/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「現在、当社グループは、建設DX事業（AI映像解析・分析事業における建設業界向け事業全般）に注力しており、当社サービスの採用企業数（累計）の目標達成に向けて、積極的な営業活動を推進しております。」「当第１四半期連結累計期間において、建設DX事業の当社サービス採用企業数（累積社数）は増加しておりませんが、新たに、大手総合建設会社（スーパーゼネコン）の１社からAIサービスに関連した開発案件を受託し、開発を完了（当第１四半期連結累計期間に売上計上済）しております。」 — 採用企業数は期首実績5社から増加せず、当期末目標10社に対して未達の状態だが、新たに大手総合建設会社からAIサービス関連案件を受託し、開発完了・売上計上まで進んだ。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、建設DX事業の当社サービス採用企業数（累積社数）は増加しておりませんが、新たに、大手総合建設会社（スーパーゼネコン）の１社からAIサービスに関連した開発案件を継続して受託（初めの開発案件は第１四半期連結累計期間に売上計上済）しております。」 — 建設DXサービスの採用企業数は前期末から5社のまま増加していない一方、大手総合建設会社1社からのAIサービス関連開発案件を継続受託している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、建設DX事業の当社サービス採用企業数（累積社数）は１社増加し、６社となりました。また、大手総合建設会社（スーパーゼネコン）の１社からAIサービスに関連した開発案件を継続して受託（第１四半期および第３四半期連結会計期間で売上計上済）しております。なお、令和４年10月末時点でのサービス採用企業数（累積社数）は、７社となっております。」 — 建設DXサービスの採用企業数は前期末の5社から6社へ増加し、10月末には7社となった。大手総合建設会社1社からのAIサービス関連開発案件も継続受託し、売上計上済みである。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、数年来、成長の柱に据えてきていた建設DXサービス事業に加え、令和４年７月に、新たに、IoTソリューション事業を立ち上げ、今後の成長の柱とすべく、事業運営を行ってまいります。」 — 建設DXサービス事業を成長の柱とする位置付けを継続し、新たな成長の柱としてIoTソリューション事業を加えている。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、当社建設DXサービスの採用企業数（累積社数）は増加しておりませんが、新たな取引先となる大手ゼネコンの１社から山岳トンネル工事におけるLiDAR（光による検知と測距を行うセンサー）を活用しインバート（トンネル底面の逆アーチに仕上げられた部分）の掘削状況を可視化する開発案件を受託し、納品を完了（当第１四半期連結累計期間に売上計上済）しております。第２四半期以降の案件についても継続協議を続けております。」 — 採用企業数は前期末から増加しなかったが、大手ゼネコン1社からLiDARを活用した山岳トンネル向け開発案件を受託し、納品完了・売上計上まで進んだ。第2四半期以降の案件も継続協議している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、当社建設DXサービスの採用企業数（累積社数）は増加しておりませんが、採用トンネル数（累積本数）は37本に達しました。「切羽AI評価サービス」について、（株）森本組、清水建設（株）での採用が決定し、使用開始予定月はそれぞれ、７月、８月となっております。」「当社のあらたな建設DXサービス「濁水処理AI解析サービス」は、当四半期にサービス提供を開始しており、西松建設（株）で４月から使用開始となっております。」 — 採用企業数は8社で増加しなかったが、採用トンネル数は37本に到達した。切羽AI評価サービスの2社での採用決定に加え、新たな濁水処理AI解析サービスの提供開始・西松建設での使用開始という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3913/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、「切羽AI評価サービス」が、（株）森本組と清水建設（株）のトンネル工事現場で使用開始されたことで、当社建設DXサービスの採用企業数（累積社数）は10社となり、採用トンネル数（累積本数）は40本に達しました。」 — 切羽AI評価サービスが森本組及び清水建設のトンネル工事現場で使用開始され、建設DXサービスの採用企業数は10社、採用トンネル数は40本に達した。 (https://komori.app/company/3913/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当社建設DXサービスの採用企業数（累積社数）は増加しておりませんが、新たな取引先となる大手ゼネコンの１社から山岳トンネル工事におけるLiDAR（光による検知と測距を行うセンサー）を活用しインバート（トンネル底面の逆アーチに仕上げられた部分）の掘削状況を可視化する開発案件を受託し、納品を完了（当第１四半期連結累計期間に売上計上済）しております。第２四半期以降の案件についても継続協議を続けております。」 — 採用企業数の増加はない一方、大手ゼネコンからLiDARを活用した山岳トンネル向け案件を受託し、納品完了・売上計上まで進んでいる。 (https://komori.app/company/3913/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「建設DXサービスでは、青木あすなろ建設株式会社に「インバート掘削打設管理サービス」を採用いただき、累積採用企業社数は13社、累積採用トンネル数は52本となりました。また戸田建設株式会社と「インバート施工モニタリングシステム」を共同開発し、自社のサブスクリプションサービスとしても提供を開始しました。」 — 建設DXサービスで新サービスが採用され、累積採用企業13社・トンネル52本に到達した。さらに戸田建設との共同開発サービスを自社サブスクリプションとして提供開始した。 (https://komori.app/company/3913/filing/2024-h1)
- 2026-03-25 削除 「2025年は第1四半期に撤退した建設DXサービスの影響により一部減収要素があったものの」 — 建設DXサービスについて、2025年第1四半期に撤退したことを実績として記載しており、同サービスの市場投入テーマの終息を示唆している。 (https://komori.app/company/3913/disclosure/20260324588055)
