# 技術革新・市場不適応・開発遅延による製品陳腐化リスク｜ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 急速な技術革新、製品の市場不適応および開発・投入遅延を、製品陳腐化と競争力低下につながるリスクとして初めて整理している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「ソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新、市場ニーズへの不適応、開発・投入遅延による陳腐化リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループが属するソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新、市場ニーズへの不適応、開発・投入遅延による製品陳腐化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社が属する情報通信業界は、IoT（モノのインターネット化）、AI（人工知能）、ビッグデータ、VR（仮想現実）、AR（拡張現実）、通信速度向上、通信規格の高度化といった、今後の社会一般を変貌させる力を秘めた技術革新が、今までにないスピードで進んでおります。」 — IoT、AI、ビッグデータ、VR、AR等の技術革新が急速に進んでいる事業環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境の中、当社が属する情報通信業界は、IoT（モノのインターネット化）、AI（人工知能）、ビッグデータ、VR（仮想現実）、AR（拡張現実）、通信速度向上、通信規格の高度化といった、今後の社会一般を変貌させる力を秘めた技術革新が、今までにないスピードで進んでおります。」 — IoT、AI、ビッグデータ、VR、AR等の技術革新がかつてないスピードで進んでいる事業環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループが属するソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 急速な技術革新、市場ニーズへの不適応、開発・投入遅延による陳腐化リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2019-fy)
