# 原材料の販売数量見込み下振れによる評価減リスク｜ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「特に、販売数量の見込みが、実際の販売数量を大きく下回ることになり、原材料（当連結会計期間末時点の簿価で5億円）の評価減・減損の必要が生じた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料の期末簿価が約5億円に達しており、販売数量見込みの下振れによる評価減・減損を独立したリスクとして具体的に開示している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2021-fy)
- FY2022 顕在化 「そのような状況を前提に、原材料の将来使用見込を精査した結果、原材料の評価減が必要となり、228百万円の評価減を計上しました。」 — 販売数量見込みの下振れ等による原材料評価減リスクが実際に発生し、228百万円の評価減を売上原価に計上した。期末原材料残高は235百万円となった。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-fy)
