# 新規事業の投資負担・収益化遅延リスク｜ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」 — 新規事業への追加投資、市場成長速度や競合による計画未達をリスクとして初めて記録する。 (https://komori.app/company/3913/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」 — 新規事業における追加投資、収益化の長期化、市場成長や競合による計画未達のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」 — 新規事業における追加投資、収益化の長期化、市場成長や競合による計画未達のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」 — 新規事業に伴う追加投資、収益化の長期化、市場成長や競合による計画未達のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3913/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「建設DXソリューション事業は、建設工事現場への浸透・採用は、通常のソフトウェア販売と違って、工期による影響が存在し、短期間に一気に進むものでない反面、営業体制・開発体制の構築に継続した投資が必要となります。」 — 新規事業の投資負担・収益化遅延リスクが、建設工事現場への導入に時間を要し、営業・開発体制への継続投資が必要となる建設DX事業のリスクとして具体化された。 (https://komori.app/company/3913/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、数年来、成長の柱に据えてきていた建設DXサービス事業に加え、令和４年７月に、新たに、IoTソリューション事業を立ち上げ、今後の成長の柱とすべく、事業運営を行ってまいります。」 — 新規事業に伴う投資負担・収益化遅延のリスクが、従来の建設DXサービス事業に加え、開始直後のIoTソリューション事業にも広がる形で再整理された。 (https://komori.app/company/3913/filing/2022-fy)
