# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3913
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW8N.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、GreenBee Energy株式会社を新たに設立し連結の範囲に含めたこと、また主力のGreenBee Cloud Backupの有償サブスクリプション契約数が50万件に到達したことや、自社の系統用蓄電所「備前市穂浪高圧第2蓄電所」のJEPX/EPRXでの取引開始などにより業績が増加しました。あわせて、自己株式の取得や系統用蓄電所取得等により資産・負債の増減やキャッシュ・フローも大きく変動しています。

## 事業

GreenBeeは「DXサービス事業」「GXサービス事業」「テクノロジーライセンス事業」の3領域を軸に、テクノロジーを活用した持続可能な未来の創出をミッションとして事業を展開しています。2026年1月1日〜2026年6月30日の中間連結会計期間において、同社グループはGreenBee Energy株式会社を新規設立し連結の範囲に含めています。中間期間の売上高は640百万円、営業利益は125百万円、経常利益は121百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は128百万円となりました。現金及び現金同等物の期末残高は625,352千円です。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- DXサービス事業 / 売上高 4億円
- GXサービス事業 / 売上高 5百万円
- テクノロジーライセンス事業 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、新規連結子会社（GreenBee Energy株式会社）設立に加え、系統用蓄電所の卸電力市場（JEPX）および需給調整市場（EPRX）での取引開始が明示されたため、電力取引チャネルと運用主体をdistribution_channelとして新規追加した。

- + GreenBee Energy運用
- + JEPX取引開始

### 戦略的賭け

提出書類（2026-08-13）では、GreenBee Cloud Backupの有償契約50万件到達に伴う機能拡充、GXサービス領域での系統用蓄電所「備前市穂浪高圧第2蓄電所」の取得・JEPX/EPRX取引開始、テクノロジーライセンス事業におけるデバイス間高速データ転送/AI活用製品の市場投入継続、ならびにGreenBee Energy株式会社の新規設立が明示された。これらに基づき、既存エントリの追記に加えて、新規の蓄電所案件と子会社設立に関するエントリを追加する。

- + 備前市穂浪第2蓄電所の取引開始
- + GreenBee Energyの新規設立と連結

### 外部エクスポージャー

2026年中間期の記載により、地政学リスク（中東・ウクライナ情勢や米国政策動向）が既存エントリに再言及されたほか、原材料価格・エネルギーコスト高騰、円安による物価上昇、地政学・原材料高・円安等による先行き不透明が新たな外部エクスポージャーとして追加された。

- + 原材料価格・エネ高騰
- + 円安による物価上昇
- + 地政学・原材料高・円安の先行き不透明

### 製品

当中間期で「GreenBee Cloud Backup」の有償契約数が50万件に到達し、バックアップデータの検索・整理機能強化を中心とした大規模機能拡充が実施された。加えて、GXサービス事業の系統用蓄電所として「備前市穂浪高圧第2蓄電所」が取得・受電され、市場（JEPX/EPRX）取引を開始した。既存製品群（RiskFinder、tourbillon、GreenBee Data Transfer、GreenBee スクリーンミラーリング、AIメイクアップアプリ、Valution、TrueBD、4K/8Kプレミアコンテンツ再生、エネルギー関連構成要素）は引き続き言及された。併せてTrueDVDが製品として明示されたため新規エントリを追加した。

- + 備前市穂浪高圧第2蓄電所
- + TrueDVD

### 技術

当中間期（2026-08-13提出）の技術開示では、DXの中核となる「AI・IoT・ビッグデータを活用する技術群」が新規に明示され、既存のプラットフォーム技術であるGreenBee Cloud Backupでは契約数の増加とともにバックアップデータの検索・整理機能強化を中心とした機能拡充が報告された。あわせて、デバイス間高速データ転送（GreenBee Data Transfer）、画面ミラーリング（GreenBee Screen Mirroring）、AIメイクアップ（GreenBee Beauty Camera）、およびRiskFinderも製品/技術として言及された。

- + AI・IoT・ビッグデータ活用技術群

### 資本配分

本中間期における系統用蓄電所施設の取得と市場取引開始、自己株式の取得、長期借入金の借入・返済、定期預金の預入が新たに資本配分として明示されたため、対応する正準エントリを追加した。

- + 備前市穂浪高圧第2蓄電所の事業展開
- + 自己株式取得（2026年上期）
- + 長期借入金の借入・返済（2026年上期）
- + 定期預金の預入（2026年上期）

### ケイパビリティ構築

本書類では、①GreenBee Cloud Backupの有償契約増加に伴うバックアップデータ検索・整理機能の大規模拡充、②系統用蓄電所「備前市穂浪高圧第2蓄電所」の取得およびJEPX・EPRXでの取引開始、③GreenBee Energy株式会社の新規設立と連結範囲への取込み、が明示されており、既存の正準エントリには対応しないため新規追加した。

- + クラウドバックアップ機能拡充
- + 備前市穂浪第2蓄電所取引
- + GreenBee Energy新規設立

### 規制ポジショニング

本中間報告書で、連結範囲に追加したGreenBee Energy株式会社の新規設立と、系統用蓄電所「備前市穂浪高圧第2蓄電所」の卸電力市場（JEPX）および需給調整市場（EPRX）での取引開始が新たに確認されたため、2件を追加しました。

- + GreenBee Energy株式会社新設
- + 備前市穂浪高圧第2蓄電所取引

## 会社自身の言葉

### GXサービス（蓄電所・電力市場取引）

- 「GXサービス事業」領域では、2月27日に取得し受電を開始した系統用蓄電所施設「備前市穂浪高圧第2蓄電所」が、6月1日より卸電力市場（JEPX）での取引を開始し、7月15日より需給調整市場（EPRX）での取引を開始しました。」 — 系統用蓄電所のJEPX・EPRXでの取引開始時期を説明する。
- 「「GXサービス事業」領域では、2月27日に取得し受電を開始した系統用蓄電所施設「備前市穂浪高圧第2蓄電所」が、6月1日より卸電力市場（JEPX）での取引を開始し、7月15日より需給調整市場（EPRX）での取引を開始しました。」 — JEPXおよびEPRXでの取引開始と蓄電所取得・受電開始を説明する。
- 「6月1日より卸電力市場（JEPX）での取引を開始し」 — 卸電力市場（JEPX）での取引開始を示す。

### DX/GXに関する事業基盤・技術（バックアップ・データ転送等）

- 「GreenBee Cloud Backupの有償サブスクリプション契約数は、2026年6月29日現在で50万件に到達しました。これに伴い、バックアップデータの検索・整理機能の強化を中心とした大規模な機能拡充を実施しました。」 — GreenBee Cloud Backupの契約数到達に伴う機能拡充（検索・整理）を説明する。
- 「AI・IoT・ビッグデータを活用する技術群」 — AI・IoT・ビッグデータを活用する技術群を示す。
- 「DX関連のデータ連携・バックアップ・データ転送を支えるプラットフォーム的技術（GreenBee Cloud Backup、GreenBee Data Transfer、GreenBee Screen Mirroring 等）」 — DX関連のプラットフォーム的技術（バックアップ、データ転送等）を示す。
- 「GreenBee Data Transfer」 — デバイス連携アプリのデータ転送（GreenBee Data Transfer）を示す。
- 「GreenBee Screen Mirroring」 — 画面ミラーリング（GreenBee Screen Mirroring）を示す。

### 事業領域の拡充・製品（ライセンス/アプリ等）

- 「2026年1月1日〜2026年6月30日の中間連結会計期間において、同社グループはGreenBee Energy株式会社を新規設立し連結の範囲に含めています。」 — GreenBee Energy株式会社を新規設立し連結範囲に含めたことを示す。
- 「自己株式の取得に伴う株主還元関連: 当中間期間における自己株式の取得は333,597千円、期間末時点で自己株式が345,685千円となっています（自己株式の増加分を含む）」 — 自己株式の取得（株主還元）と保有状況を説明する。
- 「Valution（4K/8Kプレミアコンテンツ再生）」 — Valution（4K/8Kプレミアコンテンツ再生）を示す。
- 「TrueBD/TrueDVD（4K/8Kプレミアコンテンツ再生関連）」 — TrueBD/TrueDVD（4K/8Kプレミアコンテンツ再生）を示す。
- 「長期借入金の借入: 350,000千円（財務活動によるキャッシュフローの要因）」 — 長期借入金の借入（財務活動CFの要因）を示す。
- 「同社グループはGreenBee Energy株式会社を新規設立し連結の範囲に含めています。」 — GreenBee Energy株式会社を新規設立し連結範囲に含めたことを示す。
- 「GreenBee Beauty Camera（AIメイクアップアプリ）」 — AIメイクアップアプリ（GreenBee Beauty Camera）を示す。
- 「「テクノロジーライセンス事業」領域では、デバイス間高速データ転送やAIを活用する製品等、収益性の高い製品を引き続き市場投入しています。」 — テクノロジーライセンス事業での市場投入の継続を説明する。
- 「蓄電池関連機器・ソリューション（系統用蓄電池、蓄電池、EMS、蓄電池システムのカスタムパッケージ、スマートデータロガー、太陽光発電モジュール、EV充電器、系統用EMS関連）」 — 蓄電池関連機器・ソリューションの幅広い構成要素を示す。
- 「RiskFinder（モバイルアプリ脆弱性診断サービス、DXサービス領域の主要製品の一つ）」 — RiskFinder（モバイルアプリ脆弱性診断）を示す。
- 「tourbillon（組込みブラウザー）」 — 組込みブラウザー（tourbillon）を示す。
- 「4K/8Kプレミアコンテンツ再生関連の製品群」 — 4K/8Kプレミアコンテンツ再生関連の製品群を示す。

### 外部環境・リスク認識（地政学・物価等）

- 「地政学リスクとして、中東・ウクライナ情勢の高まりや米国の政策動向が影響する可能性が指摘されています。」 — 地政学リスク（中東・ウクライナ情勢、米国政策動向）の影響可能性を示す。
- 「国内経済は雇用情勢・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調とされつつ、地政学リスク・原材料価格上昇・円安等により依然として先行きが不透明との認識が示されています。」 — 緩やかな回復基調である一方、地政学リスク・原材料価格上昇・円安で不透明とする認識を示す。
- 「原材料価格やエネルギーコストの高騰が認識されています。」 — 原材料価格やエネルギーコストの高騰をリスクとして認識していることを示す。
- 「円安に伴う物価上昇が記載されています。」 — 円安に伴う物価上昇を記載していることを示す。

### その他（記載なし）

- 「その他の資産関連の支出・収入等は該当記載なし」 — 「その他の資産関連の支出・収入等」について該当記載なしとする。
