# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-15
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3913
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TEWA.pdf

## 事業

GreenBee株式会社は、GXサービス事業を新たな事業領域として開始し、これまでの事業区分を見直す形で「テクノロジーライセンス事業」「DXサービス事業」「GXサービス事業」の3事業を展開しています。2024年4月1日より社名を「株式会社sMedio」から「GreenBee株式会社」へ変更しました。GXサービス事業は、蓄電システムおよび関連再生可能エネルギー製品を販売していく新たな分野として発表・推進されています。テクノロジーライセンス事業は、競争力の高い自社テクノロジーIPをライセンスする事業、DXサービス事業はAI・クラウド・建設DX等の情報活用サービス、GXサービス事業は蓄電・EMS等の再生可能エネルギー関連サービスを提供します。今期の業績は、売上高224百万円、前年同四半期比0.5%増、営業利益17百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円となっています（前年同四半期は純損失1百万円）。DXサービスのサブスクリプション契約者数は、クラウドデータバックアップサービス「sMedio Cloud Backup」が2024年3月末時点で40,000名に到達し、年内目標の80,000名を達成すべく好調に推移しています。建設DXサービスではアイサワ工業株式会社に「切羽AI評価サービス」を採用いただき、累積採用企業社数は13社、累積採用トンネル数は51本となりました。清水建設株式会社とは「4K鏡クラックAI検出システム」を共同開発し自社サービスとしても提供を開始しました。GXサービスではCREATIVE5, Inc.、Zhejiang Huafon ESS Technology Co., Ltd.、台湾プラスチックジャパンニューエナジー社、ライセンエネルギー社と提携し、EMSクラウドサービスと組合せた蓄電関連製品の展開を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## セグメント

- テクノロジーライセンス事業 / 売上高 2億円
- DXサービス事業 / 売上高 37百万円
- GXサービス事業 / 売上高 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
