# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/filing/2019-fy
提出日: 2020-03-27
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3913
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I3XL.pdf

## 事業

GreenBee（グリーンビー）および連結子会社を含む同社グループは、マルチメディア、ネットワークおよび関連するセキュリティを中心とするソフトウェア技術により、デジタル家電・携帯電話・コンピュータ分野の高性能ソフトウェア製品と、それに付随するサービスを提供することを目的として設立されております。現在は、AIを活用した画像処理技術を軸に、事業領域をAI、IoT分野へ拡大しています。完全子会社としてsMedio Technology (Shanghai) Inc.、sMedio America Inc.、株式会社情報スペース、タオソフトウエア株式会社を含む計5社から構成されており、グループの重要な開発拠点としてsMedio Technology (Shanghai) Inc.（上海）、sMedio America Inc.（北米）、タオソフトウエア株式会社（日本）、株式会社情報スペース（日本）を位置づけています。売上の主な源泉はライセンス・ロイヤリティであり、ロイヤリティを中心とした収益構造の一方、受託開発、保守サービス・サポート収入も売上構成に含まれます。主な製品・サービスとして、ワイヤレスコネクティビティ関連製品、ブルーレイ再生ソフト、データバックアップサービス、IoTサービス、セキュリティ関連サービス、ブラウザ関連モジュールなどを挙げており、以下の製品・サービスを展開しています。- ワイヤレスコネクティビティ関連製品（DLNA対応ネットワークメディアプレイヤー、ピアツーピアソリューション、プレミアコンテンツホームネットワークソリューション、近接接続〜遠隔接続のソリューション、ブラウザ関連機能等）、- ブルーレイ再生関連ソフト（Valution BD、TrueBD等）およびTrueBDエンジン、- データバックアップサービス（JS Backup）、- IoTサービス（VLOGクラウド）、- セキュリティ関連サービス（RiskFinder）、- その他（tourbillonシリーズ、ソフトウェア開発・保守・受託開発）です。売上構成の特徴としては、ロイヤリティ/ライセンス収入が中心であり、受託開発・保守・サポート収入が補完的に寄与しています。現状の売上構成は、ロイヤリティ収入が主で、顧客の出荷台数や市場環境に影響を受けつつ、4K/8K関連の高機能製品の拡充・新機能の提供を通じた収益源の多様化を図っています。- 提出会社の経営指標等に関する動き：デジタル・トランスフォーメーションを加速する方針、IoT・AI領域への拡大、サービス課金モデルの導入、4拠点の開発拠点強化、知的財産管理・個人情報保護・人材育成・内部統制の強化、業務提携・M&Aによる事業拡大を推進。- 事業の状況：IoT/AIの急速な技術革新、収益モデルの移行・製品構成の充実・開発管理体制の強化・知的財産管理・個人情報保護・人材確保・内部統制の強化を課題として認識。主要顧客の集中リスク、為替変動リスク等の将来リスクにも留意。売上高は862百万円（前期比12.5%減）で、ロイヤリティ収入の減少が影響。黒字化に向けた取り組みとして高解像度画像処理関連の製品拡充を進めた期もあった。- 沿革：平成19年〜平成31年にかけての沿革を要約。- 株式・ガバナンス：大株主の上位10名、自己株式保有、役員構成・報酬などの開示。- 関係会社：4社（中国・上海、米国・北米、日本・岡山・東京）を100%出資として関係。- 設備状況：本社・子会社・在外子会社の主要設備を開示。- その他：株式報酬に関する事項、関連事項の注記。

## 数字

- 研究開発費: 64百万円
- 設備投資: 22百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円
- 従業員数: 55人

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -62百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 5億円
- 北米 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 3億円
