# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） 個人投資家向けオンラインIR説明会の資料配布について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/disclosure/20260917537949
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3913

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、DXサービスの有償契約者数増加とテクノロジーライセンス事業の想定超の売上により、売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

DXサービス事業で「GreenBee Cloud Backup」の有償契約者数が増加したこと、テクノロジーライセンス事業で想定以上の売上となったこと、営業利益では同サービスが貢献したこと。中間純利益は営業利益の増加に加え、法人税等調整額を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.6,"unit":"%","yoy_change_pt":4.1}
- 販管費: {"value":313,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"60.1%","経常利益":"61.3%","当期純利益":"70.2%"}
- 計画に対する自己評価: 現時点の業績は総じて順調に進捗しています
- セグメント別実績: {"DXサービス事業":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円"},"前年同期比":"約3倍"},"GXサービス事業":{"売上高":{"value":5,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"テクノロジーライセンス事業":{"売上高":{"value":284,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"有償サブスクリプション契約者数":{"value":58,"unit":"万人（2026年12月末目標）"},"平均月間新規加入者数":{"value":2.5,"unit":"万人/月"},"平均月間退会率":{"value":1.4,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":30.6,"単位":"万株","金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想を据え置く理由：需要動向の見極めが必要であり、蓄電所の運用実績も蓄積中で期末収益の影響を見通しにくいため。、月間新規獲得者数の減少理由：春商戦の需要ピーク一巡による季節要因。、今後のDX施策：販売パートナーネットワーク拡充と上位プラン新設によるARPU向上。、EMS外販の状況：自社蓄電所で検証後に外販を開始する方針だが、具体的な提供時期は未定。、蓄電所の追加取得計画：現時点で提示できる状況ではない。
- 新しい施策: GreenBee Cloud Backupの上位プラン新設、販売パートナーネットワークと新たな販売チャネルの拡充、自社蓄電所を活用したEMSクラウドサービスの強化、自社蓄電所での検証後のEMS外販、次期系統用蓄電池プロジェクトの継続検討、AIを活用したライセンス製品の市場投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、営業利益60.1%、経常利益61.3%、当期純利益70.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点の業績は総じて順調に進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第2四半期」「2026年1-6月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間純利益は、創業以来の最高益を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を据え置いている理由」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有償契約者数が増加したことや…想定以上の売上で着地できたことなどにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『GreenBee Cloud Backup』の有償契約者数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価200百万円、増減額45百万円、販管費313百万円、増減額124百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期以降は需要ピークが一巡したことにより」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均月間新規加入者数2.5万人／月、平均月間退会率1.4%を前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の需要動向を見極める必要がある」「運用実績を蓄積している最中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上位プランの新設」「EMSクラウドサービスの強化」「AIを活用した製品等、収益性の高いライセンス製品を積極的に市場投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有償サブスクリプション契約者数52.6万人」「月間新規獲得者数2.6万人/月」「MRR144%」「月間退会率1.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有償契約者数50万人を突破」「月間リカーリング収益…144%」「進捗状況：◎」「月間退会率…1.5%」「進捗状況：△」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「上位プラン新設等によるARPUの向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数51名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「30.6万株の自己株式を取得したこと等」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30.6万株の自己株式を取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「直近の決算概要と事業概要」「2026年12月期第2四半期連結業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要と事業紹介」および「直近の決算概要と事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な提供時期につきましては現時点では未定」「現時点でご提示できる状況ではありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通すことが難しい」「見直しが必要と判断した場合」「様々なリスクや不確実性が内在」」）
