# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/disclosure/20260812518451
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3913

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、DXサービスの有償契約者数増加やテクノロジーライセンス事業の想定超の売上により、売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。中間純利益は創業以来の過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

DXサービス事業では「GreenBee Cloud Backup」の有償契約者数が増加し、テクノロジーライセンス事業では想定以上の売上となった。営業利益は主に同サービスの貢献で増加し、中間純利益は営業利益の増加に加え、法人税等調整額を計上したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}
- 売上総利益率: 68.6%、前年同期比で改善（売上原価率が38.1%から31.4%へ6.7ポイント低下）
- 営業利益率: 19.6%、前年同期比4.1ポイント上昇
- 販管費: {"value":313,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"60.1%","経常利益":"61.3%","当期純利益":"70.2%"}
- 計画に対する自己評価: 主要KPIは順調に進捗。KPIの進捗状況は、有償契約者数・月間新規獲得者数・MRRが◎、月間退会率が〇。
- セグメント別実績: {"DXサービス事業":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円","前年同期比":"約2.9倍"}},"GXサービス事業":{"売上高":{"value":5,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期10百万円から減少"}},"テクノロジーライセンス事業":{"売上高":{"value":284,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期119百万円から増加"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 52名（役員、支配権のある子会社を含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 30.6万株を取得。取得金額・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 備前市穂浪高圧第2蓄電所で6月1日から卸電力市場、7月15日から需給調整市場での取引を開始、系統用蓄電池を活用した一次調整力の提供、収益性の高いテクノロジーライセンス製品へのポートフォリオ転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、営業利益60.1%、経常利益61.3%、当期純利益70.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年1-6月」「2026年Q2実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間純利益は、創業以来の最高益を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有償契約者数が増加したことや…想定以上の売上で着地できたことなどにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『GreenBee Cloud Backup』の有償契約者数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価200百万円、前年同期比増減額45百万円。販管費313百万円、増減額124百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「GXサービス事業で減少」「顧客製品の出荷数は引き続き減少傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後のGXサービス事業における安定的な収益基盤の確立を進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6/1から卸電力市場、7/15から需給調整市場での取引を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有償サブスクリプション契約者数」「月間新規獲得者数」「月間リカーリング収益（MRR）」「月間退会率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには契約者数、MRR、新規獲得者数、退会率を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数52名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「30.6万株の自己株式を取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30.6万株の自己株式を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「SECTION 03「会社概要」およびSECTION 01・02の業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の予定、推定、見込み、または予想に基づいた将来の展望」「保証することはできず」」）
