# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） 「GreenBee Cloud Backup」サブスクリプション契約数50万件を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/disclosure/20260629582916
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3913

## 何が変わったか

「GreenBee Cloud Backup」の有償サブスクリプション契約が累計50万件に達した。あわせて、検索・整理・共有機能などを強化したVer.6.0の提供をOEMパートナー向けに開始し、既存顧客にも順次無償提供する。

## 会社が挙げた理由

販売パートナーとの協業、販売基盤の強化、利用者・販売パートナーから寄せられた改善案や要望への対応、サービスの利便性向上を進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GreenBee Cloud Backup、GreenBee Cloud Backup Ver. 6.0
- 相手先: OEMパートナー、販売パートナー（個別社名は記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GreenBeeが本サービスをOEM提供し、OEMパートナー・販売パートナーと協業して販売・提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 競争力のある価格設定と記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月（本サービスの提供開始、実績）、2026年6月（Ver.6.0のOEMパートナー向け提供開始、開始済み）
- 適用分野: コンシューマー向けクラウド型バックアップ、クラウドストレージ、スマートフォンのデータ移行・復元、写真・動画の保存・閲覧・共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年6月29日現在、累計50万件の有償サブスクリプション契約。2025年3月時点で15万件、2025年10月に30万件。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月29日現在で、累計50万件の有償サブスクリプション契約を達成しました」「2026年6月より…OEMパートナー様向けに順次提供を開始しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月29日現在で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月にはVer.4.0、本年3月にはVer.5.0」「今回アップデートを開始したVer.6.0」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約数50万件を達成」「提供を開始しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成しました」「提供を開始しています」「2026年12月末の58万件の契約達成を目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「OEMパートナー様」「販売パートナー様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売パートナー様との協業」「販売パートナー様との連携をさらに強化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様」「販売パートナー様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計50万件の有償サブスクリプション契約を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年11月の提供開始以来」「累計50万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「GreenBee株式会社…が…達成しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月29日現在で、累計50万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略上の主力製品の一つと位置付けており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有償サブスクリプション契約」「OEM提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「既存のすべてのお客様向けにも、順次、無償アップデートとして提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大規模な機能アップデート」「多数の新機能が追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GreenBee株式会社が…OEM提供を行っている…本サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GreenBee株式会社…が…提供を行っている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計50万件の有償サブスクリプション契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争力のある価格設定、高速データ転送、使いやすいユーザーインターフェースなどの強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GreenBee Cloud Backup」「Ver. 6.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文に製品紹介、参考情報、問い合わせ先、会社紹介を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に契約者を増やし」「成長戦略上の主力製品の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次、無償アップデートとして提供してまいります」「58万件の契約達成を目標」」）
