# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/disclosure/20260513531487
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3913

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、DXサービスのクラウドバックアップ契約が伸び、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。一方、蓄電所取得費用や市場変更手数料などで販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、DXサービス事業の「GreenBee Cloud Backup」の好調な販売により増加した。営業利益は同サービスの貢献で売上総利益が増加した一方、市場変更手数料や系統用蓄電所取得に伴う一過性費用で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.0%、前年同期比▲3.9ポイント
- 販管費: {"value":163,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"319百万円","営業利益":"57百万円","経常利益":"56百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"54百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.4%","営業利益":"27.6%","経常利益":"28.4%","当期純利益":"29.7%"}
- 計画に対する自己評価: GreenBee Cloud BackupのKPIは全て想定超過（◎）
- セグメント別実績: {"DXサービス事業":{"売上高":"165百万円","前年同期":"63百万円","利益":"not_disclosed"},"GXサービス事業":{"売上高":"0百万円","前年同期":"10百万円","利益":"not_disclosed"},"テクノロジーライセンス事業":{"売上高":"153百万円","前年同期":"165百万円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 52名（役員、支配権のある子会社を含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 30.6万株を取得。金額・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電所『備前市穂波高圧第2蓄電所』の取得・運営、AIメディア管理アプリ『Reclip』の市場投入と富士通クライアントコンピューティングへのライセンス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 319 1,308 24.4%」「営業利益 57 208 27.6%」「経常利益 56 198 28.4%」「当期純利益 54 182 29.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1-3月」の売上高319百万円、営業利益57百万円、四半期純利益54百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、2017Q1以来9年ぶりに3億円を超過。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GreenBee Cloud Backupの好調な販売により」「市場変更手数料や…一過性の費用計上により販管費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『GreenBee Cloud Backup』の有償サブスクリプション契約者数…の順調な増加」「好調な販売により、33.4%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高推移」にDX、GX、テクノロジーライセンス事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価98百万円、販管費163百万円。「市場変更手数料や…系統用蓄電所取得等に伴う一過性の費用計上により販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「GXサービス事業は前年10百万円から0百万円で、「電力売買収益は6月からの開始を見込んでおり…売上計上はございません」。テクノロジーライセンス事業は前年165百万円から153百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Reclip』を新たに市場投入」「富士通クライアントコンピューティング…へのライセンス提供を開始」「蓄電所…取得完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有償サブスクリプション契約者数」「月間新規獲得者数」「月間リカーリング収益（MRR）」「月間退会率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI欄には契約者数、月間新規獲得者数、MRR、月間退会率があるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 52名（役員、支配権のある子会社を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「30.6万株の自己株式を取得」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30.6万株の自己株式を取得したことに伴い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「系統用蓄電所…の取得完了」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ポートフォリオ」「会社概要」のページがある一方、「連結業績ハイライト」「連結決算概要」「事業ハイライト」などが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「電力売買収益は6月開始を見込む」「将来の展望には、様々なリスクや不確実性が内在しています」」）
