# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） 2026年12月期 事業戦略説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/disclosure/20260324588055
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3913

## 何が変わったか

2026年12月期は、DXサービスと系統用蓄電池事業を伸ばして売上高・営業利益を過去最高にする計画。一方、テクノロジーライセンス事業の減収と繰延税金資産の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

DXサービス事業では「GreenBee Cloud Backup」のサブスクリプション契約者数の増加、GXサービス事業では系統用蓄電池の売電収益を見込む。一方、テクノロジーライセンス事業は4K/8Kプレミアコンテンツ再生プレイヤー搭載製品の出荷減少などを見込み、当期純利益は繰延税金資産の回収可能性の見直しを理由に減少を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期（第20期）
- 売上高: {"value":1308,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":182,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-10.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":1308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":86.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2025年12月期":{"DXサービス事業":{"売上高":{"value":347,"unit":"百万円"}},"GXサービス事業":{"売上高":{"value":21,"unit":"百万円"}},"テクノロジーライセンス事業":{"売上高":{"value":593,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":52,"単位":"名","基準日":"2026年2月13日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業への参入、自社EMSクラウドサービスの系統用蓄電池事業への対応、GreenBee Cloud Backupの販売パートナーとの提携拡大と上位プランの新設、AIを活用した新製品の市場投入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績推移は「2023年1-12月」「2024年1-12月」「2025年1-12月」の通期表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高･営業利益ともに過去最高（＋2年連続の増収･営業増益）を目指す。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「DXサービス事業の売上倍増」「系統用蓄電池の売電によるGXサービス事業の増収」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『GreenBee Cloud Backup』のサブスクリプション契約の伸長に伴うDXサービス事業の売上倍増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高推移」としてテクノロジーライセンス事業、DXサービス事業、GXサービス事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益率と開発費用への言及はあるが、売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「△21百万円、△10.5%」、理由は「繰延税金資産の回収の可能性を見直し」。テクノロジーライセンス事業は「△127百万円、△21.6%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾で「様々なリスクや不確実性が内在」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年6月以降に需給調整市場からの収益を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「GreenBeeの目指す姿（長期ビジョン）」として「テクノロジーで、持続可能な未来を築く会社」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池事業への参入」「自社EMSクラウドサービスを系統用蓄電池事業に対応予定」「AIを活用した新製品の市場投入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有償サブスクリプション契約者数」「月間新規獲得者数」「月間リカーリング収益（MRR）」「月間退会率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全KPI目標を達成！」「有償サブスクリプション契約者数…結果：超過達成」「月間新規獲得者数…結果：超過達成」「月間退会率…結果：達成」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして契約者数、新規獲得者数、MRR、退会率を掲載。単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 52名（役員、支配権のある子会社を含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主な取引先」として企業名を列挙しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「GXサービス事業の新たな収益源となる統合エネルギー管理システムへの開発投資を実行。」金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績ハイライト」「2026年12月期 業績予想」「戦略・施策」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「GreenBeeの目指す姿（長期ビジョン）」を掲載し、その後に業績・事業方針を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売電によるGXサービス事業の増収…見込む」「対応予定」「様々なリスクや不確実性が内在」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「有償契約者数、月間新規獲得者数、MRR、月間退会率の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全KPI目標を達成！」「結果：超過達成」「結果：達成」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには契約者数・新規獲得者数・MRR・退会率があるが、客単価や平均単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 52名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「統合エネルギー管理システムへの開発投資を実行。」」）
