# ＧｒｅｅｎＢｅｅ（3913） 系統用蓄電施設「備前市穂波高圧第２蓄電所」の取得および受電開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3913/disclosure/20260226570725
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3913

## 何が変わったか

子会社が岡山県備前市の系統用蓄電施設を取得し、2026年2月27日に受電を開始した。あわせて、アグリゲーターへの運用委託と、ウエストグループとの運営・保守契約を整えた。

## 会社が挙げた理由

卸電力市場、需給調整市場および容量市場での電力取引を通じて収益機会の最大化を図るとともに、電力系統の安定化および再生可能エネルギーの有効活用に貢献するため。また、当該蓄電所を活用してEMSクラウドサービスを系統用蓄電池事業向けに適用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 備前市穂波高圧第２蓄電所、EMSクラウドサービス
- 相手先: 株式会社ウエストエネルギーソリューション、株式会社ウエストホールディングス（東証スタンダード市場、1407）、アグリゲーター（名称非開示）
- 相手先の概要: 株式会社ウエストホールディングスは本社が広島県広島市、代表取締役社長は江頭栄一郎、東証スタンダード市場上場。株式会社ウエストエネルギーソリューションは同社の子会社。アグリゲーターの詳細は記載なし。
- 当社との関係: GreenBee EnergyはGreenBee株式会社の子会社。GreenBee Energyは株式会社ウエストエネルギーソリューションから蓄電所を取得し、アグリゲーターと運用業務委託契約、ウエストグループとO&M契約を締結。GreenBee株式会社はGreenBee Energyに100%出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（運用業務委託契約およびO&M契約を締結）
- 提供開始日: 2026年2月27日受電開始（実績）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場での電力取引。系統用蓄電池事業向けのEMSクラウドサービス。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県備前市
- 拠点の規模: 事業用地面積1,966m2、蓄電システム定格出力1,999kW、蓄電池定格容量8,140kWh、運用期間20年
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益機会の最大化を図ると記載されているが、具体的な売上・利益への影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月27日に取得し、受電を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アグリゲーターとの間で運用業務委託契約を締結」「ウエストグループとの間でO&M（運営・保守）契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2026年2月27日に取得し、受電を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「系統用蓄電施設『備前市穂波高圧第２蓄電所』の取得および受電開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2026年2月27日に取得し、受電を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し、受電を開始した」「契約を締結」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ウエストホールディングス」「東証スタンダード市場:1407」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ウエストエネルギーソリューションより…取得」「ウエストグループとの間でO&M…契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：広島県広島市、代表取締役社長：江頭栄一郎、東証スタンダード市場:1407」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ウエストホールディングス…の子会社である株式会社ウエストエネルギーソリューション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ウエストエネルギーソリューションより…取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「事業用地面積1,966m2」「蓄電システム定格出力1,999kW」「蓄電池定格容量8,140kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設備諸元」「事業用地面積」「蓄電システム定格出力」「蓄電池定格容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ウエストホールディングス」「東証スタンダード市場:1407」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業用地面積1,966m2」「2026年2月27日に…受電を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会の最大化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益機会の最大化を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電施設…を取得し、受電を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当該蓄電所」「備前市穂波高圧第２蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「系統用蓄電池事業の展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業主体 GreenBee Energy株式会社」「当社が開発・販売しているEMSクラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社のGreenBee Energy株式会社」「事業主体 GreenBee Energy株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 岡山県備前市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「備前市穂波高圧第２蓄電所」「リチウムイオン電池」「定格出力1,999kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「GreenBeeについて」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設備上の特長」「地域社会への協力支援に資する活用も想定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地域支援への貢献可能性」「活用も想定しています」」）
