# EBITDA16億円・20億円の業績条件｜モバイルファクトリー（3912）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/threads/4a3759eb0a70
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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「(a) 2020年12月期乃至2024年12月期の５事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社のEBITDAが16億円を超過した場合　行使可能割合：50％　(b) 2020年12月期乃至2025年12月期の６事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社のEBITDAが20億円を超過した場合　行使可能割合：100％」 — 2019年7月26日決議の新株予約権について、2020年12月期から2024年12月期のいずれかの単年度でEBITDA16億円超の場合に50％、2020年12月期から2025年12月期のいずれかの単年度でEBITDA20億円超の場合に100％を行使可能とする新たな業績条件を記載している。 (https://komori.app/company/3912/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「(a) 2020年12月期乃至2024年12月期の５事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社のEBITDAが16億円を超過した場合　行使可能割合： 50％　(b) 2020年12月期乃至2025年12月期の６事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社のEBITDAが20億円を超過した場合　行使可能割合：100％」 — 第16回新株予約権について、EBITDA16億円超で50％、20億円超で100％という業績条件と、2020年12月期から2025年12月期までの判定期間を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3912/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「(イ) 2020年12月期乃至2024年12月期の５事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社のEBITDAが16億円を超過した場合　行使可能割合： 50％　(ロ) 2020年12月期乃至2025年12月期の６事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社のEBITDAが20億円を超過した場合　行使可能割合：100％」 — 第16回新株予約権について、EBITDA16億円超・20億円超の条件と2020年12月期から2025年12月期までの判定期間を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3912/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書にて記載しております「第一部　企業情報　第２　事業の状況　１　経営方針、経営環境及び対処すべき課題等　（3）経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等」からの重要な変更はありません。」 — EBITDA16億円・20億円の業績条件を含む経営上の目標・指標について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書にて記載しております「第一部　企業情報　第２　事業の状況　１　経営方針、経営環境及び対処すべき課題等　（3）経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等」からの重要な変更はありません。」 — EBITDA16億円・20億円の業績条件を含む経営上の目標・指標について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 引き上げ 「(a) 16億円を超過した場合：行使可能割合　10％
(b) 18億円を超過した場合：行使可能割合　20％
(c) 20億円を超過した場合：行使可能割合　30％
(d) 22億円を超過した場合：行使可能割合　40％
(e) 24億円を超過した場合：行使可能割合　50％
(f) 26億円を超過した場合：行使可能割合　65％
(g) 28億円を超過した場合：行使可能割合　80％
(h) 30億円を超過した場合：行使可能割合 100％」 — 第17回新株予約権では、EBITDA16億円から30億円まで8段階の業績条件を設定し、従来の20億円を上回る30億円で行使可能割合100％とする条件へ拡張した。判定期間は2021年12月期から2026年12月期までである。 (https://komori.app/company/3912/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書にて記載しております「第一部　企業情報　第２　事業の状況　１　経営方針、経営環境及び対処すべき課題等　（3）経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等」からの重要な変更はありません。」 — EBITDA16億円・20億円の業績条件を含む経営上の目標・指標について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書にて記載しております「第一部　企業情報　第２　事業の状況　１　経営方針、経営環境及び対処すべき課題等　（3）経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等」からの重要な変更はありません。」 — EBITDA16億円・20億円の業績条件を含む経営上の目標・指標について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書にて記載しております「第一部　企業情報　第２　事業の状況　１　経営方針、経営環境及び対処すべき課題等　（3）経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等」からの重要な変更はありません。」 — EBITDA業績条件を含む経営上の目標・指標について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再定義 「新株予約権者は、2024年12月期から2029年12月期におけるEBITDAの額が、下記(a)乃至(h)に掲げる水準を満たした場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合（以下、「行使可能割合」という。）の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。」 — 第18回新株予約権について、判定期間を2024年12月期から2029年12月期とし、EBITDA12.5億円超から23億円超までの8段階で行使可能割合を設定した。従来の第17回新株予約権の業績条件とは水準・判定期間が異なる新たな条件体系となっている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「第24期（2024年12月期）　連結営業利益　1,058,348　EBITDA　1,060,220」 — 2024年12月期のEBITDAは1,060,220千円であり、第16回新株予約権の第1段階である16億円超、および第17回・第18回新株予約権の最初の水準を下回っている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「第25期（2025年12月期）　連結営業利益　1,121,468　EBITDA　1,121,971」 — 2025年12月期のEBITDAは1,121,971千円であり、第17回・第18回新株予約権に記載された最初の水準である16億円超及び12.5億円超には達していない。 (https://komori.app/company/3912/filing/2025-fy)
