# 技術革新への対応遅れ｜モバイルファクトリー（3912）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/threads/46529354e2dd
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループにおいては、エンジニアの採用・育成等を通じて新たな技術の習得に注力しておりますが、当社グループの技術対応への遅れや設備投資などのコストの増加により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術習得に取り組む一方、技術対応の遅れや設備投資コストの増加をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3912/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループにおいては、エンジニアの採用・育成等を通じて新たな技術の習得に注力しておりますが、当社グループの技術対応への遅れや設備投資などのコストの増加により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — エンジニアの採用・育成による技術習得を進める一方、技術対応の遅れや設備投資コスト増加のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3912/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループにおいては、エンジニアの採用・育成等を通じて新たな技術の習得に注力しておりますが、新技術への対応の遅れや設備投資等のコスト増加により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — エンジニアの採用・育成による技術習得を進める一方、新技術への対応遅れや設備投資コスト増加のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3912/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「当社グループの事業領域であるモバイルゲーム事業及びコンテンツ事業、並びにブロックチェーン事業に関連する市場は、技術革新のスピードが非常に速く、新たなサービスやコンテンツが日々生み出されております。」 — 技術革新への対応リスクの対象として、従来のモバイルゲーム・コンテンツ事業に加えてブロックチェーン事業を明示した。 (https://komori.app/company/3912/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループの事業領域であるモバイルゲーム事業及びコンテンツ事業、並びにAIに関連したサービスは技術革新のスピードが非常に速く、新たなサービスやコンテンツが日々生み出されております。」 — 技術革新への対応リスクの対象が、従来のブロックチェーン事業を含む記載から、モバイルゲーム・コンテンツ事業及びAI関連サービスへ組み替えられた。 (https://komori.app/company/3912/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「その一方で、検証が不十分なままの拙速な利活用は、法規制違反や倫理上の問題、あるいは技術の過信による誤った経営判断を引き起こす要因となり得ます。」 — AIを含む技術革新への対応リスクについて、対応遅れによる機会損失だけでなく、検証不足による法規制・倫理・経営判断上のリスクを具体化した。 (https://komori.app/company/3912/filing/2025-fy)
