# モバイルファクトリー（3912） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3912
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YTRE.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）は、売上高・営業利益・経常利益はいずれも前年同期比で増加し、セグメント別ではモバイルゲーム事業が増収増益、コンテンツ事業は課金会員数の減少を背景に減収減益となりました。一方で、自己株式の取得や配当の支払いにより現金及び現金同等物は期末で減少しました。

## 事業

モバイルファクトリーは、モバイルゲーム事業を中核として展開するとともに、コンテンツ事業（着信メロディサービス等）および Suishow事業を含む事業群を有する。第25期中間連結期間および第26期中間連結期間の財務実績では、モバイルゲーム事業を中心に収益と利益を推移させ、自治体・公共Week 2026等のイベント出展を通じた地方創生への貢献も行い、公開企業として安定的なキャッシュ・フローを確保している。セグメント別には、モバイルゲーム事業が主力であり、シーズンパス等の新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントを通じて収益を拡大させた一方、コンテンツ事業では課金会員数の減少が影響。その他は Suishow事業を含む。中間期の現金及び現金同等物の残高は期末で681,605千円となり、自己株式の取得・消却・配当等を通じた株主還元も実施している。なお、当社グループに重要な変更はなく、関係会社の異動もない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- Ⅰ. 前中間連結会計期間（自 2025年1月1日 至 2025年6月30日） モバイルゲーム事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 5億円
- Ⅰ. 前中間連結会計期間（自 2025年1月1日 至 2025年6月30日） コンテンツ事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 97百万円
- Ⅰ. 前中間連結会計期間（自 2025年1月1日 至 2025年6月30日） その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -4百万円
- Ⅰ. 前中間連結会計期間 計 / 売上高 17億円 / 営業利益 5億円
- Ⅱ. 当中間連結会計期間（自 2026年1月1日 至 2026年6月30日） モバイルゲーム事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 5億円
- Ⅱ. 当中間連結会計期間（自 2026年1月1日 至 2026年6月30日） コンテンツ事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 88百万円
- Ⅱ. 当中間連結会計期間（自 2026年1月1日 至 2026年6月30日） その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -2百万円
- Ⅱ. 当中間連結会計期間 計 / 売上高 19億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

今回提出書類では、モバイルゲーム事業におけるシーズンパス等の新規商材投入、他社IPとのコラボイベントによる収益拡大、自治体・公共Week等のイベント出展による地方創生への貢献が明示されたため、新規に3件の正準エントリを追加する。

- + シーズンパス等新規商材の投入
- + 他社IPコラボイベントによる収益拡大
- + 自治体・公共Weekイベント出展

### 製品

本書類では、モバイルゲーム事業での「シーズンパス等の新規商材の投入」が明示されたため新規製品エントリを追加した。また、コンテンツ事業の対象として「着信メロディサービス等」が明示され、課金会員数減少による影響が言及されたため既存エントリへ追記した。

- + シーズンパス

### 資本配分

本提出書類に、自己株式の追加取得（2026年1月29日）、自己株式の消却（2026年3月31日）、配当（2025年3月25日、2026年7月24日）の具体的な実施内容が新たに記載されたため、既存の自己株式取得エントリへ追記し、新規に3件の株主還元（消却・配当）エントリを追加する。

- + 自己株式の消却（2026年3月31日）
- + 配当金支払額（2025年3月25日）
- + 中間配当（2026年7月24日決議）

## 会社自身の言葉

### 株主還元・配当

- 「配当金支払額（2026年7月24日 定時取締役会）: 配当金の総額 162,345 千円、1株当たり 25.00 円、基準日 2026年6月30日、効力発生日 2026年9月28日、配当の原資 利益剰余金」 — 2026年7月24日決議の中間配当金支払額（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、配当原資）
- 「配当金支払額（2025年3月25日 定時株主総会）: 配当金の総額 279,107 千円、1株当たり 37.00 円、基準日 2024年12月31日、効力発生日 2025年3月26日、配当の原資 利益剰余金」 — 2025年3月25日決議の配当金支払額（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、配当原資）

### 自己株式の取得・消却

- 「2026年3月31日 消滅処理: 自己株式1,000,000株の消却を実施。これにより、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ 1,083,785 千円減少」 — 2026年3月31日に自己株式を消却したこと（消却株数と利益剰余金・自己株式の減少）
- 「2026年1月29日 証券行為: 自己株式643,200株を取得。これにより、中間連結会計期間末における自己株式は 1,551,608 千円」 — 2026年1月29日に自己株式を取得したこと（取得株数と自己株式残高への影響）

### モバイルゲームの収益拡大施策

- 「シーズンパス等の新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントを通じて収益を拡大させた」 — シーズンパス等の新規商材投入や他社IPとのコラボイベントで収益を拡大した旨

### 地方創生・事業展開の説明

- 「モバイルゲーム事業を中心に収益と利益を推移させ、自治体・公共Week 2026等のイベント出展を通じた地方創生への貢献も行い、公開企業として安定的なキャッシュ・フローを確保している。セグメント別には、モバイルゲーム事業が主力であり、シーズンパス等の新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントを通じて収益を拡大させた一方、」 — モバイルゲーム中心の収益推移と、自治体・公共Week 2026等の出展による地方創生への貢献、セグメント面の主力・施策の言及
- 「自治体・公共Week 2026等のイベント出展を通じた地方創生への貢献も行い」 — 自治体・公共Week 2026等のイベント出展による地方創生への貢献（要旨）
- 「モバイルファクトリーは、モバイルゲーム事業を中核として展開するとともに、コンテンツ事業（着信メロディサービス等）および Suishow事業を含む事業群を有する。」 — 会社の事業内容（モバイルゲーム事業を中核、コンテンツ事業・Suishow事業も保有）
