# モバイルファクトリー（3912） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3912
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GS27.pdf

## 事業

モバイルファクトリーは、モバイルサービス事業を単一セグメントとして展開しており、位置情報連動型ゲームを主力とする事業を行っています。2019年6月30日までの第2四半期連結累計期間における売上高は1,663,100千円、営業利益は543,904千円、経常利益は543,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は342,144千円となっています。参考として、サービス別売上高は「位置情報連動型ゲーム」が2019年6月30日現在1,338,259千円（前年同期比38.2%増）、同カテゴリの「位置情報連動型ゲーム」以外の売上は6,112千円（△53.4%）となり、ソーシャルアプリサービス計は1,344,371千円（△?）となっています。なお、ステーションメモリーズ！を中心としたコラボイベントやキャンペーンを実施しています。ブロックチェーン関連サービスについては、FinDAppsの正式版リリース（2019年5月）と、特許出願済みのQuragé Linkのリリースを行っています。一般社団法人ブロックチェーン推進協会（BCCC）の「ゲーム部会」へ2019年3月に新設された同協会の活動にも参加しています。今後の見通しとしては、国内市場でのブローチェンサービスの拡大が見込まれる一方、世界経済の不確実性や通商問題の動向には留意が必要としています。

## 数字

- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
