# モバイルファクトリー（3912） 2026年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20261022554528
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、累計および第3四半期単独で過去最高となった。アプリ外課金の拡大などで利益率が改善する一方、訴訟和解に伴う特別利益を計上する予定で、その他の影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

おでかけパスやスペシャルミッション解放チケット、バトルイベントのエナジー販売が好調だったこと、アプリ外課金の利用拡大によりプラットフォーム手数料などの変動費が減少したことが増益要因。広告宣伝費への積極投資、人件費・許諾料などのその他売上原価の増加は減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":560,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"EBITDA":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":819,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":126.56,"unit":"円"},"自己資本利益率(ROE)":{"value":28,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.2,"EBITDA":75.8,"営業利益":75.8,"経常利益":75.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":75.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":2387,"unit":"百万円"}},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":174,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":78,"単位":"名","時点":"2026年9月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本利益率(ROE)":{"value":28,"unit":"%","区分":"通期予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新機能『大型イベント実装 Vマップ』の4Q実施、新規商材『でんこチャーム』のリリース、アプリ外課金の利用拡大に向けた無償メロンの導入、AI共生時代に向けた人材定義のアップデート準備、自治体・公共Weekへの出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.2%、EBITDA75.8%、営業利益75.8%、経常利益75.4%、親会社株主に帰属する当期純利益75.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計（7月〜9月） 売上高875百万円、EBITDA326百万円、営業利益325百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「累計・会計ともに過去最高の売上高、営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増加要因：売上高の増加、アプリ外課金の利用率拡大に伴う変動費の減少」「主な減少要因：広告宣伝費への積極投資、その他売上原価…の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アプリ外課金の利用拡大によりPF手数料が減少し、営業利益が増加」「変動費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上高」にモバイルゲーム事業2,387百万円、コンテンツ事業174百万円と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳/推移」「販売費及び一般管理費内訳/推移」「その他売上原価（人件費及び許諾料等）の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費への積極投資、その他売上原価（人件費及び許諾料等）の増加」および営業利益887百万円、前年同期比+9.4%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他の影響は現在精査中」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規商材『でんこチャーム』」「新機能：大型イベント実装」「AI共生時代の人材像の再定義」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA887百万円、ROE28.0%、地方自治体コラボ10件以上、鉄道事業者20件以上、IP30件以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高+3.4%、EBITDA+9.4%、営業利益+9.4%、経常利益+7.8%、純利益+6.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数78名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率(ROE) 28.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費への積極投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第3四半期決算説明資料」および目次「決算概要」「3Q決算」「事業概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「06. 補足資料」にミッション、会社概要、沿革、代表取締役・取締役、主な事業内容などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「その他の影響は現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上予定」「その他の影響は現在精査中」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
