# モバイルファクトリー（3912） 2026年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20261022554527
種別: 決算
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が9.4％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業では新規商材の投入や他社IPとのコラボイベント、各種商品の販売好調が売上に寄与し、アプリ外課金ショップの利用率伸長によるプラットフォーム手数料の削減が利益に寄与しました。コンテンツ事業では課金会員数が減少した一方、効率的な事業運営により利益水準を確保しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- １株当たり当期純利益: 93.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":77.5}
- 総資産: {"value":3222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":51,"change":7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"モバイルゲーム事業":{"value":2387820,"unit":"千円","yoy_pct":4.5},"コンテンツ事業":{"value":174611,"unit":"千円","yoy_pct":-9.3},"その他":{"value":"－","unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"モバイルゲーム事業":{"value":760039,"unit":"千円","yoy_pct":13},"コンテンツ事業":{"value":130827,"unit":"千円","yoy_pct":-8.9},"その他":{"value":-3528,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":298,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1780,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟費用","value":1,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2026年10月1日に公表した和解契約により、株式譲渡契約に関する訴訟・反訴訴訟が解決。解決金および未払債務の戻し入れによる利益を2026年12月期の特別利益として計上する予定で、合計額は2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の30％を上回る見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,925,495株
- 期末自己株式数: 1,431,657株
- 業績の増減要因: モバイルゲーム事業は新規商材投入、他社IPとのコラボイベント、各種商品の販売好調、アプリ外課金ショップ利用率伸長によるプラットフォーム手数料削減が寄与。コンテンツ事業は課金会員数が減少したが、効率的な事業運営で利益水準を確保。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期第3四半期売上高は2,562百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益887百万円、通期営業利益予想1,170百万円。売上高は第3四半期2,562百万円、通期予想3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.4％増、営業利益9.4％増、経常利益7.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は同9.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益887,338千円、経常利益890,266千円、親会社株主に帰属する四半期純利益615,902千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益887百万円、通期営業利益予想1,170百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金44.00円、2026年12月期予想51.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益1,780千円、特別損失は訴訟費用1千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルゲーム事業の売上高は前年同期比4.5％増、セグメント利益は13.0％増。コンテンツ事業の売上高は9.3％減、セグメント利益は8.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,562,432千円・営業利益887,338千円、前年同期の売上高2,478,184千円・営業利益811,081千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第3四半期79.6％、2025年12月期77.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規商材の投入や親和性の高い他社IPとのコラボイベントを実施したことなどが寄与」「バトルイベントをはじめ、アクセサリーガチャやおでかけパス並びにスペシャルミッション等の販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「寄与」「下支えいたしました」「利益面において寄与しております」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規商材の投入」「他社IPとのコラボイベントを実施」「各種施策が売上を下支え」「アプリ外課金ショップの利用率伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益として計上する予定」「30％を上回ることが見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」の期間と、売上高2,562百万円、営業利益887百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社が片岡夏輝氏に対して提起しておりました…損害補償等請求訴訟」等について和解契約を締結し、「その他の和解契約に基づく権利行使又は義務の履行に伴う…影響につきましては、現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「自 2026年1月1日 至 2026年9月30日」、前年同期は「自 2025年1月1日 至 2025年9月30日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）訴訟の和解成立について」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
