# モバイルファクトリー（3912） 「芸備線」×「駅メモ！」シリーズ コラボキャンペーン開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260916537059
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーが、位置情報連動型ゲーム「駅メモ！」シリーズと芸備線を組み合わせたデジタルスタンプラリーなどのコラボキャンペーンを、2026年10月16日から2027年3月31日まで実施する。沿線や庄原市西城町周辺で展示、ノベルティ配布、グッズ販売も行う予定。

## 会社が挙げた理由

芸備線沿線および広島県庄原市西城町周辺エリアを巡る企画として、ゲーム利用者の周遊や地域とのコラボレーションを実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！、駅メモ！ Our Rails、駅メモ！シリーズ、芸備線×駅メモ！シリーズコラボキャンペーン『ヒバゴンのまち庄原へ♪ひばりと巡る芸備線の旅』
- 相手先: 芸備線、広島県庄原市西城町周辺エリア、西城町観光協会
- 相手先の概要: 芸備線は対象路線。広島県庄原市西城町周辺エリアはキャンペーン対象地域。西城町観光協会は『備後ひばり』の公認元として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: モバイルファクトリーが『駅メモ！』シリーズで芸備線沿線を対象とするコラボキャンペーンを実施する。『備後ひばり』は西城町観光協会公認の観光大使芸備線PRキャラクターに就任予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ゲームは基本無料（アイテム型課金）。グッズの販売価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日(金)5:00（予定）
- 適用分野: 位置情報連動型ゲーム、鉄道沿線周遊、観光・地域PR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 芸備線沿線、広島県庄原市西城町周辺エリア
- 拠点の規模: 全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象とするゲーム。キャンペーン対象駅は備後庄原駅、高駅、備後西城駅、比婆山駅ほか。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象ゲームは全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象としている。利用者数・導入数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年10月16日(金)より開催します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月16日(金)5:00～2027年3月31日(水)23:59』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『コラボキャンペーン開催決定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2026年9月16日』、開始日『2026年10月16日(金)』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開催します』『実施予定です』『状況によって中断や変更となる場合があります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『西城町観光協会公認 観光大使芸備線PRキャラクター』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『「芸備線」×「駅メモ！」シリーズ コラボキャンペーン』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『広島県庄原市西城町周辺エリア』『西城町観光協会』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『位置ゲームの…配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『全国9,000ヶ所以上』『2026年10月16日(金)5:00～2027年3月31日(水)23:59』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『グッズ販売』『ゲーム内報酬』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『芸備線沿線および広島県庄原市西城町周辺エリア』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『配信中の…ゲーム』『「芸備線」×「駅メモ！」シリーズコラボキャンペーン』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社モバイルファクトリー…配信中の位置情報連動型ゲーム…において』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社モバイルファクトリー…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『芸備線沿線および広島県庄原市西城町周辺エリア』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ステーションメモリーズ！』『駅メモ！ Our Rails』『https://ekimemo.com/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「実施期間、対象駅、報酬、販売物などの説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本キャンペーンは、状況によって中断や変更となる場合があります』」）
