# モバイルファクトリー（3912） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260723598223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。通期予想に対しては、売上高・利益ともおおむね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

新機能「おでかけパス」などの施策が増収に寄与し、アプリ外課金の利用率伸長でプラットフォーム手数料などの変動費が減少した。一方、広告宣伝費への積極投資、許諾料の増加、前年同期からの「駅メモ！」バトルイベント開催時期の変更、一部既存商材の下振れが減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":373,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"EBITDA":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":819,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":126.56,"unit":"円"},"ROE":{"value":28,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","EBITDA":"48.0%","営業利益":"48.0%","経常利益":"47.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"47.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想どおりに進捗
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":1568,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"名（単体）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"51円予定","中間":25,"期末":26,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得金額":"0円（通期表示）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新機能「おでかけパス」のリリース、下期の大型イベント実装、新規商材のリリース、「でんこの部屋（仮）」の実施時期を2Q予定から4Qへ変更、自治体・公共Weekへの出展、広告宣伝費への積極投資、AI活用による生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.2%、EBITDA48.0%、営業利益48.0%、経常利益47.6%、親会社株主に帰属する当期純利益47.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計（4月～6月）」売上高937百万円、EBITDA352百万円、営業利益352百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計期間：過去最高売上高、営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（対前年同期比）」「14百万円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アプリ外課金の利用率伸長に伴う変動費の減少」「広告宣伝費への積極投資、許諾料の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上高」モバイルゲーム事業1,568百万円、コンテンツ事業117百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳/推移」「販売費及び一般管理費内訳/推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「2Q会計の売上高は前年同期比△2.5%、営業利益は△4.5%。「バトルイベントの開催時期の変更、一部既存商材の下振れによる減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期に「大型イベント実装」「新規商材リリース」「でんこの部屋（仮）」などを予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能：おでかけパス」「新機能：大型イベント実装」「新規商材リリース」「広告宣伝費への積極投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自治体10件以上、鉄道事業者20件以上、IP30件以上、一部業務で生産性2倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「コラボ実績や生産性の現状値は示されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数79名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「中間配当25円、期末配当26円予定、「総還元性向60%を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得金額」「自己株式取得金額は総還元性向60%を目標に設定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、事業概況、今後の方向性、参考数値で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「沿革」「代表取締役・取締役」「主な事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「異なる結果となる可能性」」）
