# モバイルファクトリー（3912） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260723598217
種別: 決算
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回りました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の44円から51円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業では新規商材の投入や他社IPとのコラボイベント、アクセサリーガチャやシーズンパスの販売が寄与しました。また、アプリ外課金ショップの利用率伸長に伴うプラットフォーム手数料の削減が利益増に寄与しました。一方、コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: 58.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":77.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":3269,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2499,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":363724,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-250000,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-972526,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":681605,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":51,"change":7,"change_rate":15.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"訴訟費用","value":1,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7,925,495株
- 期末自己株式数: 1,431,657株
- 業績の増減要因: モバイルゲーム事業では新規商材の投入や他社IPとのコラボイベント、アクセサリーガチャやシーズンパスの販売が寄与した。アプリ外課金ショップの利用率伸長に伴うプラットフォーム手数料の削減が利益増に寄与した。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は1,686百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は1,686百万円、営業利益は561百万円。通期予想は売上高3,500百万円、営業利益1,170百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は2.5％増、経常利益は2.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は0.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は前年同期比2.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益561百万円、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する中間純利益387百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,170百万円、対前期増減率は4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は44.00円、2026年12月期予想は51.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期別配当金と年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は訴訟費用1千円、特別損失合計1千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルゲーム事業の売上高は前年同期比2.7％増、セグメント利益は4.7％増。コンテンツ事業の売上高は9.2％減、セグメント利益は9.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高1,686,524千円、営業利益561,342千円。前年同期の売上高1,656,875千円、営業利益547,469千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年12月期中間期の自己資本比率76.4％、2025年12月期77.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期363,724千円、前年同期392,388千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントを実施したことなどが寄与した。また、アクセサリーガチャや新規商材であるシーズンパスの販売が想定を大きく上回った。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントが寄与したこと、プラットフォーム手数料の削減が費用減少に寄与したことが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントを実施した。アクセサリーガチャやシーズンパスの販売、アプリ外課金ショップの利用率伸長が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいている。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年1月1日から2026年6月30日までの中間期について、売上高1,686百万円、営業利益561百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり、当社は将来予測に関するいかなる内容についても、その確実性を保証するものではありません。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。売上高は前年同期比1.8％増と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規―社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。」）
