# モバイルファクトリー（3912） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260423509067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、位置ゲーム「駅メモ！」の好調により前年同期比で増収増益となった。通期予想に対しては、売上高・営業利益ともに概ね予想どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に実施していなかったバトルイベントの開催、2025年4月に導入したアクセサリーガチャ、施策実施頻度の引き上げ、継続的な広告投資によるインストール数とユーザー基盤の拡大が増収増益の要因。営業利益については、アプリ外課金の導入やプラットフォーム手数料の見直しも増益要因となった一方、広告宣伝費への積極投資とIPコラボ許諾料の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: 51.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 27.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":176,"unit":"百万円、売上高販管費率は23.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高749百万円、EBITDA209百万円、営業利益209百万円、経常利益204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益141百万円
- 通期業績予想: 売上高3,500百万円、EBITDA1,170百万円、営業利益1,170百万円、経常利益1,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益819百万円、1株当たり当期純利益126.56円、ROE28.0%
- 通期予想に対する進捗率: 売上高21.4%、EBITDA17.9%、営業利益17.9%、経常利益17.4%、親会社株主に帰属する当期純利益17.3%。1株当たり当期純利益の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね予想どおりに進捗
- セグメント別実績: モバイルゲーム事業：売上高690百万円、前年同期629百万円。コンテンツ事業：売上高58百万円、前年同期65百万円。セグメント別営業利益の具体的数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期178百万円から当期209百万円へ31百万円増加。増加要因は『駅メモ！』の売上高増加、アプリ外課金導入、プラットフォーム手数料見直し。減少要因は広告宣伝費への積極投資、IPコラボ許諾料の増加。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: インストール数：前年同期比18%増。アクティブユーザーのインストール時期は5年以上約54%、1年未満約14%。2026年3月時点のコラボ実績は地方自治体10件以上、鉄道事業者20件以上、IP30件以上
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 単体76名（2026年3月末時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE目標28.0%。その他の財務目標および実績はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリ外課金ショップの展開、ライフログ機能の強化、新機能『おでかけパス』『大型イベント』『でんこの部屋（仮）』、新規商材のリリース、チュートリアル改善、自治体・公共Week出展、AI活用による生産性向上、人材定義のアップデート準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.4%、EBITDA17.9%、営業利益17.9%、経常利益17.4%、親会社株主に帰属する当期純利益17.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q会計（1月～3月）」、売上高749百万円、営業利益209百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増加要因」「主な減少要因」として各要因を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『駅メモ！』が牽引」「ユーザーアクティビティが活性化」「インストール数は前年比で18%増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「モバイルゲーム事業690百万円、コンテンツ事業58百万円。営業損益推移は図示されているが具体的数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価内訳/推移」「販売費及び一般管理費内訳/推移」の頁はあるが、内訳数値は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンテンツ：売上高は減少傾向にあるが、営業利益は効率的な運営により安定して確保」「広告宣伝費への積極投資、IPコラボ許諾料の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に一般的なリスク・不確実性の注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリ外課金ショップオープン」「新機能：おでかけパス」「新機能：大型イベント実装」「AI活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インストール数前年比18%、5年以上約54%、1年未満約14%、自治体10件以上、鉄道事業者20件以上、IP30件以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インストール数は前年比で18%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 76名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率（ROE）28.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資を強化」「広告宣伝費への積極投資」とあるが金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、目次に決算概要、事業概況、今後の方向性がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「補足資料」としてミッション、会社概要、沿革、代表取締役・取締役、主な事業内容などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」と断定的に記載。末尾では「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」と説明。」）
