# モバイルファクトリー（3912） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260423509065
種別: 決算
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、モバイルゲーム事業の施策効果で売上高が前年同期比7.7％増、営業利益が17.0％増となった。一方、コンテンツ事業は減収減益で、通期業績予想と配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

前年同期には実施していなかったバトルイベント、前年4月に導入したアクセサリーガチャ、全体的な施策数の増加によりユーザーの活動が活発化した。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- １株当たり当期純利益: 21.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.3%","前期末":"77.5%"}
- 総資産: {"value":2880,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"純利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"51.00","change":"7.00","change_rate":"15.9%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"訴訟費用","value":1,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7925495,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1431657,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モバイルゲーム事業では、前年同期には実施していなかったバトルイベント、アクセサリーガチャ、全体的な施策数の増加によりユーザーの活動が活発化した。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は749百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高749百万円、営業利益209百万円、通期予想はそれぞれ3,500百万円、1,170百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.7％増、営業利益17.0％増、経常利益16.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は同17.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益209,265千円、経常利益204,756千円、親会社株主に帰属する四半期純利益141,772千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,170百万円、対前期増減率4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金44.00円、2026年12月期予想51.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」1千円、「訴訟費用」1千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルゲーム事業のセグメント利益は前年同期比26.2％増、コンテンツ事業は同10.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高749,253千円、営業利益209,265千円、前年同期は売上高695,516千円、営業利益178,892千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期78.3％、2025年12月期77.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全体的な施策数を増加させたことにより、ユーザーの活動が活発化し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「バトルイベント、アクセサリーガチャ、施策数増加、課金会員数の減少についての記述はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「バトルイベントを開催」「アクセサリーガチャの実施が寄与」「全体的な施策数を増加」「ヒストリー機能を実装」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同四半期比7.7％増」「営業利益は同17.0％増」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高749,253千円、営業利益209,265千円など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
