# モバイルファクトリー（3912） 「シキネ」「さとり」が「兵庫県警察防犯応援キャラクター」に就任！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260312580263
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

位置情報連動型ゲーム「駅メモ！」シリーズのキャラクター「駒ヶ林シキネ」と「伊川谷さとり」が、兵庫県警察防犯応援キャラクターに就任することが決まった。2026年3月の神戸市交通局とのコラボ期間中に防犯を呼びかけ、4月から兵庫県警察の公式アプリにも登場する予定。

## 会社が挙げた理由

神戸市交通局とのコラボキャンペーン『さとりとシキネと巡る！緑と青の神戸さんぽ』をきっかけに就任が決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！、駅メモ！ Our Rails、ひょうご防犯ネット＋（プラス）
- 相手先: 兵庫県警察、神戸市交通局
- 相手先の概要: 兵庫県警察は兵庫県の警察機関。神戸市交通局は神戸市の交通事業者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 神戸市交通局とはコラボキャンペーンを実施。兵庫県警察とはキャラクター就任および公式アプリへの登場に関する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料（アイテム型課金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日（コラボキャンペーン開催予定）、2026年4月（兵庫県警察公式アプリへの登場予定）
- 適用分野: 防犯の呼びかけ、位置情報連動型ゲーム、鉄道駅を対象としたおでかけ記録や称号集め
- 受賞名・認証名: 兵庫県警察防犯応援キャラクター
- 授与・認証機関: 兵庫県警察
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月16日(月)より開催」「4月からは、兵庫県警察の公式アプリ…でも…登場予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『兵庫県警察防犯応援キャラクター』に就任することが決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月16日(月)より開催」「4月からは…登場予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「就任することが決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月16日(月)より開催」「4月からは…登場予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任することが決定しました」「登場予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県警察防犯応援キャラクター」「神戸市交通局と…コラボキャンペーン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「神戸市交通局と『駅メモ！』シリーズのコラボキャンペーン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県警察」「神戸市交通局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の関係先として記載されているのは子会社「株式会社ジーワンダッシュ」であり、兵庫県警察・神戸市交通局との資本等関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「兵庫県警察防犯応援キャラクター」に就任」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県警察」「神戸市交通局」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国9,000ヶ所以上」「2026年3月16日(月)より開催」「4月からは…登場予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は防犯の呼びかけとコラボ・アプリ登場の概要を記載している。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「防犯の呼びかけなどを行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『駅メモ！』シリーズに登場するでんこ…が…就任」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「配信中の位置情報連動型ゲーム…に登場するでんこ…が…就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…より配信中の位置情報連動型ゲーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー」および「位置ゲームの…配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「兵庫県警察」「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステーションメモリーズ！」「駅メモ！ Our Rails」「プロジェクト名：駅メモ！プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「就任、開催予定、アプリ登場予定、ゲーム概要を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「4月からは…登場予定です」」）
