# モバイルファクトリー（3912） 2025年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260128540436
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2025年12月期は、位置ゲームの好調や広告投資によるユーザー基盤の拡大などを背景に、売上高と営業利益が過去最高となった。一方、繰延税金資産の取り崩しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加、他社IPコラボなどのイベント、移動系商材の好調、広告投資によるユーザー基盤の拡大が寄与したと説明している。営業利益については、モバイルゲーム事業の売上高増加とその他売上原価（主に人件費）の減少が増益要因、広告宣伝費への積極投資が減益要因とし、当期純利益の減少は繰延税金資産を取り崩した影響としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3427,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":488,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-30.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":639,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"EBITDA":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"経常利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":3393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1089,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1107,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":456,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":819,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.0%","EBITDA":"103.0%","営業利益":"103.0%","経常利益":"103.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"107.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高が好調に推移し、修正後予想を上回る結果となる
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":3173,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":253,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"－","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"単位":"名（単体）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年12月期実績":"15.1%","2026年12月期予想":"28.0%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":44,"単位":"円","中間配当":20,"期末配当":24}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":800,"金額単位":"百万円","取得枠の株数":666000,"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『駅メモ！公式車内販売Webショップ』の開設とアプリ外課金の導入、『駅メモ！』の新機能（シーズンパス、大型イベント、でんこの部屋）の実装予定、広告宣伝費への積極投資、AI活用を前提とした組織変革推進プロジェクトの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高101.0%、EBITDA103.0%、営業利益103.0%、経常利益103.4%、親会社株主に帰属する当期純利益107.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高が好調に推移し、修正後予想を上回る結果となる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q会計（10月～12月）」売上高949百万円、EBITDA310百万円、営業利益310百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期での過去最高売上高、営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY 2025 (2025/12/12発表予想)」および「修正後予想を上回る結果」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「63百万円の増益」「主な減少要因：広告宣伝費への積極投資」「主な増加要因：モバイルゲーム事業の売上高の増加、その他売上原価（主に人件費）の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費への積極投資」「その他売上原価（主に人件費）の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上高」モバイルゲーム事業3,173百万円、コンテンツ事業253百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q売上高「YonY △1.9％」、営業利益「YonY △12.3％」。「4Qの減収は前年同期の『駅メモ！』10周年記念施策による高水準な実績の反動。減益は主に広告投資が影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『駅メモ！』への積極的な広告投資と機能拡充により売上成長を牽引」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「今後の方向性」「短期方針 『駅メモ！』成長戦略」であり、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「駅メモ！公式車内販売Webショップ」オープン、「組織変革推進プロジェクトをスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「インストール数は前期比で28%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インストール数は前期比で28%増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 75名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は提示本文から確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間44円（中間配当20円を含む）」「自己株式取得 8億円」「総還元性向」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 8億円 66.6万株」「自己株式消却 100万株 消却予定日：2026年3月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率(ROE) 15.1%」「FY 2026 自己資本利益率（ROE）28.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「06. 補足資料」内の「ミッション」「会社概要」「沿革」「主な事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY 2026 通期業績見通し」および「これらにはリスクや不確実性が内在しております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「06. 補足資料」にはミッション、会社概要、沿革、主な事業内容が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
