# モバイルファクトリー（3912） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20260128540426
種別: 決算
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2025年12月期は、主力のモバイルゲーム事業が伸びて売上高と営業利益が増えた一方、繰延税金資産の取り崩しにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年12月期は増収増益と年間配当51円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

主力サービスの位置情報連動型ゲームが業績を牽引し、他社IPとのコラボイベント、レイドイベント・バトルイベント、移動系商材、新たな商材の販売などにより増収となりました。一方、将来減算一時差異の解消見込みの見直しに伴い繰延税金資産を取り崩したため、親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3427,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- １株当たり当期純利益: 67円66銭
- 売上高営業利益率: 32.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.5%","前期末":"80.7%"}
- 総資産: {"value":3979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3083,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":864,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1622,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-813,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1540,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":51,"change":7,"change_rate":15.9,"unit":"円（1株当たり年間配当、前期実績から今期予想）"}
- 配当性向: 65.0%（2025年12月期）、44.4%（2026年12月期予想）
- 株主還元方針: 総還元性向60％を目標。累進配当を前提に、配当性向40％以上またはDOE7％以上のいずれか高い水準で配当を実施。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":503,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":315,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟費用","value":1212,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算損","value":686,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社ビットファクトリー）"}
- 重要な後発事象: 自己株式666,000株（上限）、取得価額800,000,000円（上限）の取得、および自己株式1,000,000株の消却を決議。取得期間は2026年2月1日から2026年3月31日、消却予定日は2026年3月31日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8925495,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1788457,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 位置情報連動型ゲームが業績を牽引し、他社IPとのコラボイベント、レイドイベント・バトルイベント、移動系商材、新たな商材の販売などが増収増益に寄与。一方、将来減算一時差異の解消見込みの見直しに伴う繰延税金資産304,097千円等の取り崩しが最終利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信」で、業績欄も「2025年1月1日～2025年12月31日」の通期実績を示しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業利益は6.0％増、経常利益は8.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は30.1％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,427百万円、前年同期比3.3％増。営業利益は1,121百万円、前年同期比6.0％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,121百万円、経常利益1,145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益488百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「個別業績の前期実績との差異及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年12月期の営業利益は1,121百万円、2026年12月期予想は1,170百万円（前期比4.3％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期は年間44.00円、2026年12月期予想は年間51.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向60％を目標」「配当性向40％以上またはDOE７％以上」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は315千円、特別損失合計は1,899千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルゲーム事業の売上高は前年同期比4.7％増、セグメント利益は4.2％増。コンテンツ事業の売上高は11.1％減、セグメント利益は12.5％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年12月期は32.7％、2024年12月期は31.9％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期77.5％、2024年12月期80.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは864,496千円で、前連結会計年度の658,572千円から増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスの位置情報連動型ゲームが業績を牽引」「移動系商材の売上が好調に推移」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「他社IPとのコラボイベント」「レイドイベント・バトルイベント」「新たな商材」などの説明はありますが、各要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「他社IPとのコラボイベント」「新たな商材として『アクセサリーガチャ』や『プレミアムでんこ』の販売」「広告宣伝費への積極的な投資」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績の見通しにつきましては…予想しております」「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高3,427百万円、営業利益1,121百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「スマホソフトウェア競争促進法（通称：スマホ新法）」「アプリストアの独占状態が緩和され」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ビットファクトリーは、2025年11月25日付で清算結了したため、連結の範囲から除外」「昨年度のセグメント損失には事業撤退したブロックチェーン事業によるものを含んでおります」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社ビットファクトリー」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却」について、取得上限666,000株、取得価額上限800,000,000円、消却株式数1,000,000株などが記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規インストール数は前年累計比で増加」「課金会員数は緩やかに減少」と記載されていますが、店舗数・会員数・インストール数などの実数は記載されていません。」）
