# モバイルファクトリー（3912） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20251023577389
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、位置ゲームのコラボイベントや移動促進イベントが好調で、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対しては概ね計画どおりに進捗しており、期末まで広告投資を継続する方針。

## 会社が挙げた理由

IPコラボで実施したレイドイベント、移動を促進するイベントによる移動系商材の好調、広告投資によるユーザー基盤の拡大が業績を牽引した。営業利益については、モバイルゲーム事業の売上高増加とその他売上原価（主に人件費）の減少が増益要因となった一方、広告宣伝費への積極投資が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2478,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 純利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":464,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"EBITDA":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3470,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":93.48,"unit":"円"},"自己資本利益率（ROE）":{"value":20.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.4,"EBITDA":79.5,"営業利益":79.5,"経常利益":81,"親会社株主に帰属する当期純利益":82.2}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想どおりに進捗
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":2285,"unit":"百万円"}},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":192,"unit":"百万円"}},"その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","対象":"単体・2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 駅メモ！への広告投資を増加、経済圏の拡大につながるM&Aを見据えた協業を検討、Claude Codeなど最新AI開発ツールの試験導入・活用、AI駆動開発による開発工程効率化・ドキュメント作成自動化、新規サービスへのチャレンジ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.4%、EBITDA79.5%、営業利益79.5%、経常利益81.0%、親会社株主に帰属する当期純利益82.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね予想どおりに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q会計（7月～9月） 売上高821百万円、EBITDA263百万円、営業利益263百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「3Q累計期間での過去最高売上高を達成／売上高は過去最高を達成／売上高は3Q会計期間で過去最高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減（対前年同期比）／1億円の増益／広告宣伝費への積極投資、モバイルゲーム事業の売上高の増加、その他売上原価の減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「IPコラボで実施したレイドイベントが好調で業績を牽引／移動を促進するイベントにより、移動系商材の売上が好調／インストール数は前年累計比で31%増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業セグメント別売上高／事業セグメント別営業損益推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価内訳/推移／販売費及び一般管理費内訳/推移／広告宣伝費への積極投資／その他売上原価（主に人件費）の減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「主な減少要因：広告宣伝費への積極投資／1億円の増益」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「期末にかけて広告投資を継続的に実施予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「成長戦略を広告投資の増加にシフト／経済圏の拡大につながるM&Aを見据えた協業も積極的に検討／Claude Codeの試験導入／新規サービスへのチャレンジ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「インストール数は前年累計比で31%増／地方自治体：10件以上／鉄道事業者：20件以上／IP：30件以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インストール数は前年累計比で31%増」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数76名（単体）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本利益率（ROE）20.7％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 第3四半期決算説明資料／決算概要、3Q決算、事業概況、今後の方向性」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「06. 補足資料／会社概要／沿革／主な事業内容」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね予想どおりに進捗／継続的に実施予定／リスクや不確実性が内在しております／異なる結果となる可能性があります。」）
