# モバイルファクトリー（3912） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20251023577388
種別: 決算
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4％増、営業利益が15.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、ともに直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業では、他社IPとのコラボレーション施策によるレイドイベント等が好調に推移し、ユーザーの移動を促進するイベント施策や移動系アイテムの販売も堅調でした。一方、コンテンツ事業では着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2478,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- １株当たり当期純利益: 80.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.4,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":3859,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3470,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":{"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":40,"change":3,"change_rate":8.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":403,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟費用","value":1173,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算損","value":251,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8925495
- 期末自己株式数: 1788457
- 業績の増減要因: モバイルゲーム事業では、他社IPとのコラボレーション施策によるレイドイベント等が好調に推移し、ユーザーの移動を促進するイベント施策や移動系アイテムの販売が堅調でした。コンテンツ事業では着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は2,478百万円、通期予想は3,470百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は811百万円、通期予想は1,020百万円。売上高は2,478百万円、通期予想は3,470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比5.4％増」「営業利益は同15.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は15.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益811百万円、経常利益826百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益579百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,020百万円、対前期増減率は△3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は37.00円、2025年12月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計1,424千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルゲーム事業の売上高は前年同期比7.2％増、セグメント利益は13.2％増。コンテンツ事業の売上高は11.5％減、セグメント利益は12.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,478,184千円・営業利益811,081千円、前年同期の売上高2,350,350千円・営業利益704,413千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期82.4％、2024年12月期80.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レイドイベント等が好調に推移」「ユーザーの移動を促進するイベント施策に注力」「移動系アイテムの販売が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因としてイベント施策や課金会員数の減少が記載されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「他社IPとのコラボレーション施策」「ユーザーの移動を促進するイベント施策」「プレミアムでんこの販売を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同四半期比5.4％増」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」で、売上高2,478百万円、営業利益811百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」があるとの一般的な注意書き。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昨年度のセグメント損失には事業撤退したブロックチェーン事業によるものを含んでおります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
