# モバイルファクトリー（3912） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20250724519863
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は上期として過去最高となった。通期予想に対しては、会社が「概ね予想どおり」と評価している。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業の売上高増加と、その他売上原価（主に人件費）の減少が増益要因となった。一方、広告宣伝費への積極投資が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 売上総利益率: {"value":53.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":33,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":307,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"経常利益":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"売上総利益":{"value":522,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":54.3,"unit":"%"},"販管費":{"value":153,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":38.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3470,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":93.48,"unit":"円"},"ROE":{"value":20.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.7,"EBITDA":53.7,"営業利益":53.7,"経常利益":53.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":54.7}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想どおりに進捗
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":1526,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":129,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"増益額":{"value":60,"unit":"百万円"},"増加要因":["モバイルゲーム事業の売上高の増加","その他売上原価（主に人件費）の減少"],"減少要因":["広告宣伝費への積極投資"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":78,"単位":"名（単体）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":20.7,"unit":"%","区分":"通期予想"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":40,"unit":"円"},"中間":{"value":20,"unit":"円"},"期末":{"value":20,"unit":"円（予定）"}}
- 配当性向: {"配当性向":"not_disclosed","総還元性向":{"value":60,"unit":"%（目標）"}}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","補足":"自己株式取得金額は総還元性向60%を目標に設定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 駅メモ！への写真の記録機能の実装、写真アップロードし放題プラン（月額300円）の提供、広告投資の増加によるユーザー基盤拡大、Claude Codeの試験導入などAI駆動開発の強化、新規サービスへのチャレンジ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.7%、EBITDA53.7%、営業利益53.7%、経常利益53.8%、親会社株主に帰属する当期純利益54.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計（4月～6月）」として売上高961百万円、営業利益368百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計期間での過去最高営業利益を達成」「営業利益は過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「60百万円の増益」および「営業利益増減（対前年同期比）」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な減少要因：広告宣伝費への積極投資」「主な増加要因：モバイルゲーム事業の売上高の増加、その他売上原価（主に人件費）の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別営業損益推移」および「事業セグメント別売上高」の掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳/推移」「販売費及び一般管理費内訳/推移」「広告宣伝費への積極投資」「その他売上原価（主に人件費）の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「60百万円の増益」「主な減少要因：広告宣伝費への積極投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「写真の記録機能」をリリース、「広告投資を増加」、「Claude Codeの試験導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「インストール数は前年同期比で38.8%増加」、自治体10件以上、鉄道事業者20件以上、IP30件以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インストール数は前年同期比で38.8%増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数78名（単体）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己株式取得金額は総還元性向60%を目標に設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得金額」「自己株式を上限額まで取得した場合の想定金額」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率(ROE) 20.7％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、事業概況、今後の方向性をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料」に会社概要、沿革、役員、主な事業内容を掲載する一方、前半は決算概要・2Q決算・事業概況」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」「期末配当は1株当たり20円を予定」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」」）
