# モバイルファクトリー（3912） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20250724519819
種別: 決算
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が12.4％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業ではバトルイベント施策等が好調に推移し、広告宣伝費への積極投資、新たな「アクセサリーガチャ」の販売開始、写真の記録機能の実装などを行いました。一方、コンテンツ事業では着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しました。その他事業の損失は、前年同期に含まれていた撤退済みのブロックチェーン事業の影響がなくなり縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- １株当たり当期純利益: 52.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.1,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":3934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":392388,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1622500,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-644086,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1237558,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3470,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":{"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"純利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":40,"change":3,"change_rate":8.1,"unit":"円（前期実績から今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"モバイルゲーム事業":{"value":1526929,"unit":"千円","yoy_pct":4},"コンテンツ事業":{"value":129946,"unit":"千円","yoy_pct":-11.8},"その他":{"value":"－","unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"モバイルゲーム事業":{"value":454277,"unit":"千円","yoy_pct":6.7},"コンテンツ事業":{"value":96943,"unit":"千円","yoy_pct":-12.7},"その他":{"value":-3751,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":285,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟費用","value":1172,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算損","value":212,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":1384,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8925495
- 期末自己株式数: 1761055
- 業績の増減要因: モバイルゲーム事業ではバトルイベント施策等が好調に推移し、広告宣伝費への積極投資、新たなアクセサリーガチャの販売開始、写真の記録機能の実装を行った。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少し、その他事業では前年同期に含まれていた撤退済みのブロックチェーン事業の影響がなくなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,656百万円、通期予想は3,470百万円、決算期区分は第2四半期（中間期）です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益547百万円、通期営業利益予想1,020百万円。中間期売上高1,656百万円、通期売上高予想3,470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益12.4％増、経常利益12.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益17.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,656百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は547百万円（同12.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益547,469千円、経常利益548,016千円、親会社株主に帰属する中間純利益385,568千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,020百万円、対前期増減率は△3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は37.00円、2025年12月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されていますが、株主還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は投資有価証券評価損0千円、訴訟費用1,172千円、子会社清算損212千円、合計1,384千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルゲーム事業の売上高は前年同期比4.0％増、セグメント利益6.7％増。コンテンツ事業の売上高は11.8％減、セグメント利益12.7％減。その他のセグメント損失は3,751千円（前年同期49,665千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,615,478千円・営業利益487,212千円、当中間期の売上高1,656,875千円・営業利益547,469千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期末の自己資本比率80.1％、前期末80.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは392,388千円（前年同期は237,418千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「位置情報連動型ゲームでは、バトルイベント施策等が好調に推移し、売上高をはじめ各利益段階において前年同期を上回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「バトルイベント施策等が好調」「課金会員数は緩やかに減少」と記載されている一方、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費への積極投資」「アクセサリーガチャの販売を開始」「写真の記録機能を実装」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄では「増となりました」と記載され、将来予測については「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日で、売上高1,656,875千円、営業利益547,469千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昨年度のセグメント損失には事業撤退したブロックチェーン事業によるものを含んでおります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「記載された注記事項には継続企業の前提、株主資本、会計方針、セグメント情報があるものの、重要な後発事象の具体的記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少」と記載されていますが、数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報は経営成績、財政状態、連結業績予想の説明で構成され、中期経営計画への記載はありません。」）
