# モバイルファクトリー（3912） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20250424523002
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期をわずかに下回った一方、広告宣伝費への投資を増やしながら営業利益・純利益は前年同期を上回った。会社は通期予想に対して概ね計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増益要因は、その他売上原価（主に人件費）とその他販管費（主に顧問料・手数料）の減少。減益要因として、コンテンツ事業の売上高減少と広告宣伝費への積極投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: {"value":47.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":25.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":154,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":695,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3470,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":93.48,"unit":"円"},"ROE":{"value":20.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.0%","EBITDA":"17.5%","営業利益":"17.5%","経常利益":"17.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"18.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想どおりに進捗
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":629,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":65,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増加要因":["その他売上原価（主に人件費）の減少","その他販管費（主に顧問料・手数料）の減少"],"減少要因":["コンテンツ事業の売上高減少","広告宣伝費への積極投資"],"営業利益の増減額":"+6百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":82,"単位":"名","対象":"単体・2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":20.7,"unit":"%","区分":"FY2025予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 駅メモ！への広告投資増加、既存広告媒体への追加投資、新規広告媒体への広告配信、駅メモ！オフラインイベントの開催、AIリスキリング施策、AIと共に成長できる人材の採用・育成強化、新規サービスへのチャレンジ、経済圏の拡大につながるM&Aを見据えた協業の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.0%、EBITDA17.5%、営業利益17.5%、経常利益17.2%、親会社株主に帰属する当期純利益18.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」「売上高は前期を下回るも、概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q会計（1月～3月）」、FY2025 1Qの売上高695百万円、営業利益178百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「6百万円の増益」「主な減少要因」「主な増加要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費への積極投資」「その他売上原価（主に人件費）」「その他販管費（主に顧問料、手数料）の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別営業損益推移」および「事業セグメント別売上高」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前期を下回る」「コンテンツ事業の売上高減少」「広告宣伝費への積極投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在」とする一般的な注意書きのみで、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率の記載はあるが、残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「駅メモ！広告投資によるユーザー基盤の拡大」「オフラインイベント」「AIリスキリング施策」「新規サービスへのチャレンジ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インストール31％増」「関東圏約60％超」「約70%が5年以上」「約90%の来場者が満足」「5年以上：約55％」「1年未満：約13％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「インストール31％増（前年同期比）」、一方で他の指標は構成比・満足度として記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数82名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率(ROE) FY2025（予想）20.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費への積極投資を行い」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「1Q決算」「事業概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「06. 補足資料」にミッション、会社概要、沿革、代表取締役・取締役、主な事業内容などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね予想どおりに進捗」と断定的に記載する一方、「見通し」「予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載」）
