# モバイルファクトリー（3912） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20250129557695
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績を前期と比べると、売上高・営業利益・経常利益は小幅に減少しました。一方、当期純利益は前期の赤字から709百万円の黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

前期にSuishow株式会社の株式に係る評価損と、同社への貸付金の回収疑義から生じる貸倒引当金繰入を計上したことが、当期純損益の差異の主な要因です。当期は、コンテンツ事業および「駅メモ！」を中心とした位置情報連動型ゲームの減収により、売上高・営業利益・経常利益が前期実績を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3366,"revised_forecast":3317,"change":-49,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1046,"revised_forecast":1038,"change":-8,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1045,"revised_forecast":1044,"change":-1,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-39,"revised_forecast":709,"change":749,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.05,"revised_forecast":93.58,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：3,366百万円、営業利益：1,046百万円、経常利益：1,045百万円、当期純損失：△39百万円、1株当たり当期純損失：△5.05円銭
- 修正の理由: 前期にSuishow株式会社の株式に係る評価損および同社に対する貸付金の回収疑義から生ずる貸倒引当金繰入を計上したこと。当期は、コンテンツ事業及び「駅メモ！」を中心とした位置情報連動型ゲームの減収により、売上高、営業利益、経常利益が前期実績を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期の個別業績の前期実績と実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期の通期個別業績」および「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、営業利益は「△0.8」、経常利益は「△0.1」、当期純利益は前期「△39」から実績値「709」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高」増減率「△1.5」、「営業利益」増減率「△0.8」、「経常利益」増減率「△0.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期個別業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△39」、実績値は「709」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「Suishow株式会社の株式に係る評価損、並びに同社に対する貸付金の回収疑義から生ずる貸倒引当金繰入を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純損益における差異理由の主な要因は、前期において…評価損…貸倒引当金繰入を計上したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Suishow株式会社」「コンテンツ事業」「『駅メモ！』を中心とした位置情報連動型ゲーム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式に係る評価損」「貸倒引当金繰入」「コンテンツ事業及び『駅メモ！』を中心とした位置情報連動型ゲームの減収」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、差異理由の各要因の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減収により…前期実績を下回りました」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明はあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純損益における差異理由の主な要因」として「評価損」「貸倒引当金繰入」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はSuishow株式会社に係る評価損・貸倒引当金繰入と、コンテンツ事業等の減収として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由の説明に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月30日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年12月期の通期個別業績」の前期実績との差異を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「計上したことによるものでございます」「前期実績を下回りました」。」）
