# モバイルファクトリー（3912） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20250129557692
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年同期比1.6％減となった一方、営業利益は12.0％増、最終利益は赤字から699百万円の黒字に転換しました。2025年12月期は増収を見込むものの、営業利益は3.6％減を予想しています。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業では10周年記念施策やラッピングガチャが好調だった一方、レイドイベント等の不調で売上高が減少しました。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少し、ブロックチェーン事業からの撤退に伴う組織再編と「駅メモ！」へのリソース集中により人件費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 92円20銭
- 売上高営業利益率: {"当期":31.9,"前期":28,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":80.7,"前期末":77.6,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":4218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":658,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-313,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3111,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3470,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":{"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"純利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":40,"change":32,"change_rate":400,"unit":"円"}
- 配当性向: 42.8
- 株主還元方針: 総還元性向60％を目標とし、配当性向40％以上またはDOE7％以上のいずれか高い水準で配当を実施。配当金総額との差分は自己株式取得を行う方針。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1872,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":55,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":12000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":30843,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用等","value":3222,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟費用","value":11545,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年1月30日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は435,000株を上限、取得価額総額は402,000,000円を上限、取得期間は2025年2月1日から8月31日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8925495
- 期末自己株式数: 1382055
- 業績の増減要因: モバイルゲーム事業では10周年記念施策やラッピングガチャが好調だった一方、レイドイベント等の不調で売上高が減少。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少。ブロックチェーン事業撤退に伴う組織再編と「駅メモ！」へのリソース集中により人件費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題:「2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」／「１．2024年12月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 決算短信」および「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.6％減」、営業利益「同12.0％増」、経常利益「同12.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「699,120千円（前年同期は…当期純損失941千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「3,317百万円、△1.6％」、営業利益「1,058百万円、12.0％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,058百万円」、経常利益「1,057百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「699百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年12月期営業利益予想「1,020百万円（前期比3.6％減）」／2024年12月期営業利益「1,058百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期「合計8.00円」／2025年12月期予想「合計40.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向60％を目標」「配当性向40％以上またはDOE７％以上」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「12,055千円」／特別損失合計「45,611千円」／営業利益「1,058,348千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失欄は2024年12月期「－」、2023年12月期「900,448」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「モバイルゲーム事業「売上高…前年同期比0.4％減」「セグメント利益…前年同期比18.3％減」／コンテンツ事業「売上高…前年同期比11.3％減」「セグメント利益…前年同期比6.9％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2024年12月期「31.9％」／2023年12月期「28.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年12月期80.7％」「2023年12月期77.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「658,572千円（前連結会計年度は761,288千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レイドイベント等の不調が要因となり、売上高は前年同期比で減少」／「課金会員数は緩やかに減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「10周年記念施策やラッピングガチャが好調」「レイドイベント等の不調」「課金会員数は緩やかに減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザーエンゲージメントを高める活動に注力」「地図機能のアップデート及び新機能…をリリース」「『駅メモ！』へリソースを集中」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減少しております」「2025年12月期…を予想しております」／「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」および「2025年１月１日～2025年12月31日」／各業績数値と対前期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更」「前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) 自己株式の取得」「当社は、2025年１月30日開催の取締役会において…自己株式の取得…を決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。」」）
