# モバイルファクトリー（3912） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20241024502414
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を3,570百万円から3,276百万円、営業利益を1,060百万円から1,011百万円などに引き下げた。期末配当予想は1株当たり37円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

位置情報連動型ゲーム「駅メモ！」で移動系アイテムは好調だったものの、レイドイベント等が不調となり、売上高が前回予想を下回る見通しとなったため。売上高の減少に伴い売上総利益も減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3570,"revised_forecast":3276,"change":-293,"change_rate":-8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1060,"revised_forecast":1011,"change":-48,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1054,"revised_forecast":1009,"change":-44,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":703,"revised_forecast":691,"change":-12,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.74,"revised_forecast":91.15,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月26日発表
- 前期実績: 売上高：3,370百万円、営業利益：945百万円、経常利益：940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△0百万円、１株当たり当期純利益：△0.12円（2023年12月期）
- 修正の理由: 「駅メモ！」で移動機会の増加に伴い移動系アイテムが好調に推移したものの、レイドイベント等の不調を要因として売上高が前回予想を下回る見通しとなった。売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想のとおり、１株当たり期末配当37円を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△293百万円、営業利益△48百万円、経常利益△44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△12百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△8.2％、営業利益△4.6％、経常利益△4.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△1.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高△8.2％、営業利益△4.6％、経常利益△4.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△1.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△4.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「691」、前期実績「△0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「配当金につきましては、前回予想のとおり１株当たり期末配当37円を予定しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「レイドイベント等の不調」および「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「移動機会の増加に伴い移動系アイテムが好調に推移したものの、レイドイベント等の不調が要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「位置情報連動型ゲーム『駅メモ！（ステーションメモリーズ！）』」「レイドイベント等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「移動機会の増加に伴い移動系アイテムが好調に推移したものの、レイドイベント等の不調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高△293百万円等が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「移動機会の増加」「レイドイベント等の不調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「移動機会の増加」「レイドイベント等の不調」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期予想の下振れ要因を説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益いずれも前回予想を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「駅メモ！」の移動系アイテムとレイドイベント等の動向、売上総利益の減少に関する記載のみである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当の記載に、投資・費用への振り向けはない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはゲームサービスの動向と利益減少の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月25日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年４月26日付の『業績予想の修正（追加開示）に関するお知らせ』で公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」について「今回発表予想（B）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回予想のとおり１株当たり期末配当37円を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
