# モバイルファクトリー（3912） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20241024502182
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増益となりました。また、通期業績予想を下方修正し、株主優待制度の新設を決定しました。

## 会社が挙げた理由

売上高については、「駅メモ！」を中心とした位置ゲームの減少、IPコラボによるレイドイベントや新たなユーザー層向け獲得施策におけるユーザー層のミスマッチが影響しました。営業利益の増益については、広告宣伝費、その他売上原価、その他販管費、主にのれん償却費の減少が主な理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: {"value":"47.4%（当四半期単独）","yoy_change_points":0.1}
- 営業利益率: {"value":"29.6%（当四半期単独）","yoy_change_points":5.4}
- 販管費: {"value":426,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"EBITDA":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"売上総利益":{"value":348,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3276,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1012,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1009,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":691,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":91.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.7%","EBITDA":"69.7%","営業利益":"69.6%","経常利益":"69.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"68.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":2132,"unit":"百万円（3Q累計）"},"利益":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":217,"unit":"百万円（3Q累計）"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円（3Q累計）"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":85,"単位":"名（単体、2024年9月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"21.7%（通期予想）","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設（合計20,000円分のデジタルギフト、年2回）、駅メモ！オフラインイベント『Memories Fan Meeting 2025』の開催、AI Labの組成、生成AI社内ガイドラインの策定、駅メモ！の新チーム組成、鉄道事業者・自治体・新規IPコラボの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.7%、EBITDA69.7%、営業利益69.6%、経常利益69.6%、親会社株主に帰属する当期純利益68.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計（7月～9月）」として売上高734百万円、営業利益217百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（対前年同期比）」「＋20百万円の増益」および要因別の増減図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、その他売上原価（主に許諾料・人件費）、その他販管費（主にのれん償却費）減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上高」としてモバイルゲーム事業2,132百万円、コンテンツ事業217百万円などを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳／推移」「販売費及び一般管理費内訳／推移」、および「＋20百万円の増益」の要因説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,350百万円、前年同期比△3.8％。「IPコラボによるレイドイベント、新たなユーザー層向け獲得施策は、ともにユーザー層のミスマッチの影響により下回る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「11月の周年施策と新規ユーザー獲得に引き続きトライ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の新設を決定」「Memories Fan Meeting 2025開催決定」「専門チーム（AI Lab）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「297.82%、39.18分／人、653時間／全社」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数85名（単体）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元として株主優待制度の新設を決定」「合計20,000円分のデジタルギフト」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率(ROE) 21.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「3Q決算」「事業概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「07.補足資料」に会社概要、沿革、主な事業内容を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催決定」「予定」「可能性があります」」）
