# モバイルファクトリー（3912） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20240725555055
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

株主還元方針を、総還元性向30％目標から、累進配当を前提に配当性向40％以上またはDOE7％以上の高い方を選ぶ方針へ変更し、総還元性向60％を目標とした。これに伴い、2024年12月期の期末配当予想を1株37円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

より充実した株主還元のため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1615,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 純利益: {"value":328,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-0.1}
- 売上総利益率: {"率":"50.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント（前年49.7%）"}
- 営業利益率: {"率":"30.2%（累計）／34.4%（2Q会計期間）","前年同期比の増減ポイント":"2Q会計期間は前年34.1%から+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":294,"unit":"百万円（累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"経常利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"純利益":{"value":215,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-2.1},"売上総利益":{"value":458,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"50.2%","販管費":{"value":144,"unit":"百万円"},"営業利益率":"34.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3570,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1061,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1054,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":703,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":92.74,"unit":"円"},"ROE":{"value":22,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.3%","EBITDA":"46.0%","営業利益":"46.0%","経常利益":"46.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46.7%","1株当たり当期純利益":"46.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":1468,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":147,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":92,"単位":"名（単体、2024年6月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"22.0%（通期予想）","実績値":"not_disclosed"},"資本収益性の参考基準":"ROE8%超"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"37円（期末予想）","中間・期末の内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":"37円（予想）"}}
- 配当性向: 配当性向40%以上、総還元性向60%を目標。従来の総還元性向目標は30%。DOE7%以上とのいずれか高い方を選択
- 自己株式取得: 自己株式取得金額への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進配当を前提とする新たな株主還元方針、駅メモ！の新チーム組成、鉄道事業者・自治体・新規IPとのコラボ拡大、声優を招いた初のオフラインイベント、駅メモ！のシステム基盤再構築と言語書き換え、AI Labの立ち上げ、生成AIを活用したコンテンツ生成の検証、GitHub Copilot Enterpriseの全社トライアルと利用方針策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.3%、EBITDA46.0%、営業利益46.0%、経常利益46.1%、親会社株主に帰属する当期純利益46.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は50%を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計（4月～6月）」として売上高914百万円、営業利益314百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「モバイルゲーム事業の売上高は第2四半期累計で14億円を超え過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当予想を1株あたり37円へ修正」「FY 2024（予想）2024年4月26日発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「位置ゲームの売上高微増、広告宣伝費減少により+約4百万円増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「位置ゲームの売上高微増、広告宣伝費減少により+約4百万円増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上高」としてモバイルゲーム事業1,468百万円、コンテンツ事業147百万円などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価456百万円、販売費及び一般管理費144百万円。「広告宣伝費減少」「顧問料、社内設備（PC入替）の追加発生」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高914百万円、前年同期比△2.4%。「IPコラボ実施期間の差分により昨年対比では減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けた…新規IPコラボの拡大に向け進行中」「『駅メモ！』は2Qと4Qに周年記念施策」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専門チーム（AI Lab）を立ち上げ」「初の声優オフラインイベント開催決定」「システム基盤の再構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「経済効果21億円、デジタルスタンプラリー参加人数17万人、対象駅への訪問回数平均2.5倍・最大7倍以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「経済効果：21億円」「参加人数：17万人」などの記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「財務数値と参加人数・訪問回数はあるが、単価と量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数92名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経済効果：21億円」「デジタルスタンプラリー参加人数：17万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上」「DOE7%以上」「総還元性向60%を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「グラフ項目に「自己株式取得金額」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率(ROE) 22.0%」「ROE8％超」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「PC入替への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P29以降にミッション、会社概要、グループ会社、事業内容等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「37円（見込）」「通期業績予想」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」。」）
