# モバイルファクトリー（3912） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20240425577436
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、位置ゲーム「駅メモ！」の好調と広告宣伝費の減少により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想は据え置きで、訴訟影響を織り込まず経常利益以下の予想を追加したほか、ブロックチェーン事業を終了し、AI活用や駅メモ！への注力を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

主に「駅メモ！」を中心とした位置ゲームの増収と広告宣伝費の減少により営業利益が9百万円増加した。一方、業務委託手数料や顧問料の追加発生によりその他の販管費は増加した。モバイルゲーム事業では「駅メモ！」の売上高が増加した一方、ブロックチェーン事業からのリソース再配分により人件費が増加し、営業損益は前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 売上総利益率: {"value":46.2,"yoy_change_points":0}
- 営業利益率: {"value":24.6,"yoy_change_points":0.3}
- 販管費: {"value":150,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3570,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1061,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1054,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":703,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":92.74,"unit":"円"},"自己資本利益率(ROE)":{"value":22,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.6%","EBITDA":"16.3%","営業利益":"16.3%","経常利益":"16.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"16.1%","1株当たり当期純利益":"15.9%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q時点では概ね予想どおりに進捗
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":625,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ブロックチェーン事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"Suishow事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":88,"単位":"名（単体）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本利益率(ROE)":{"目標値":22,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Labの立ち上げとAI活用の実行プラン策定、生成AIによる高品質コンテンツ生成の検証、駅メモ！事業の新チーム組成、鉄道事業者・自治体・新規IPとのコラボ拡大、駅メモ！のシステム基盤再構築と言語書き換えの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.6%、EBITDA16.3%、営業利益16.3%、経常利益16.2%、親会社株主に帰属する当期純利益16.1%などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q時点では概ね予想どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY 2024 1Q」の売上高700百万円、営業利益172百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「モバイルゲーム事業の売上高は6億円を超え第1四半期では過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「片岡氏への訴訟による影響は織り込まず、通期業績予想に経常利益以下を追加」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（対前年同期比）」および「広告宣伝費減少により+9百万円増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に『駅メモ！』を中心とした位置ゲームの増収、広告宣伝費減少により+9百万円増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別営業損益推移」および「事業セグメント別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳/推移」「販売費及び一般管理費内訳/推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ブロックチェーン事業からのリソース再配分による人件費の増加により、営業損益は前年同期比減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「駅メモ！は2Qと4Qに周年記念施策を行うため、売上高が増加する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「片岡氏への訴訟による影響は織り込まず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q時点では概ね予想どおりに進捗」「2Qと4Qに周年記念施策を行うため、売上高が増加する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専門チーム（AI Lab）を立ち上げ」「新しいチームを組成」「システム基盤の再構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「経済効果：21億円」「参加人数：17万人」「平均2.5倍」「最大7倍以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2023年に実施された『駅メモ！』シリーズでの経済効果」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数88名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率(ROE) 22.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「事業概況」「今後の方向性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P25以降に「ミッション」「会社概要」「沿革」「代表取締役・取締役」「事業内容」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の方向性」「検討中」「可否を含めた方針決定」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
