# モバイルファクトリー（3912） 福井県ローカル鉄道×「駅メモ！」＆「アワメモ！」 コラボキャンペーン開催決定！ 福井のでんこ7体が「ふくいブランド大使」に就任！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20240221540614
種別: その他開示
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

位置情報ゲーム「駅メモ！」シリーズで、福井県内5路線を巡るデジタルスタンプラリーなどのコラボキャンペーンを実施する。ゲーム内キャラクター7体は、福井県の「ふくいブランド大使」と対象路線の公認キャラクターに就任する。

## 会社が挙げた理由

北陸新幹線の福井・敦賀開業を記念するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！（駅メモ！）、駅メモ！ Our Rails（アワメモ！）、福井県ローカル鉄道コラボラッピング引換チケット
- 相手先: 福井県、福井鉄道、えちぜん鉄道、ＪＲ小浜線、ＪＲ越美北線、ハピラインふくい
- 相手先の概要: 福井県はふくいブランド大使を手がける自治体。各鉄道会社の所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 駅メモ！シリーズと福井県内の対象鉄道路線とのコラボレーション。位置ゲームの配信は子会社の株式会社ジーワンダッシュが担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ゲーム基本無料（アイテム型課金）、アクリルスタンドフィギュア：1,500円（税込）、クリアファイル：800円（税込）、アクリルキーホルダー：600円（税込）、クリアファイル：400円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: キャンペーン：2024年3月16日（土）5:00（予定を含む実施開始日）。こはなゲーム内登場：2024年3月1日（金）予定。ふるさと納税返礼品：キャンペーン開始日より申込開始予定。
- 適用分野: 福井県内のローカル鉄道、観光・旅行、位置情報連動型ゲーム
- 受賞名・認証名: ふくいブランド大使、各対象鉄道路線の公認キャラクター
- 授与・認証機関: 福井県および対象各鉄道路線
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: イベント対象駅：計29駅。BIGパネル：22箇所。対象路線：5路線。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 駅メモ！シリーズの対象駅は全国9,000ヶ所以上（累計・対象駅数）。本キャンペーンの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ふくいブランド大使公式HP、福井県公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「コラボキャンペーン開催決定」「実施期間 2024年3月16日(土)5:00～2024年12月31日(火)23:59」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議等の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月16日(土)5:00～2024年12月31日(火)23:59」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コラボキャンペーン開催決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年2月21日」「実施期間 2024年3月16日(土)5:00～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催決定」「実施する予定です」「申込みを開始予定」「状況によって中断や変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福井県が手がける『ふくいブランド大使』」「福井県内のローカル鉄道である福井鉄道、えちぜん鉄道…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「福井県内のローカル鉄道全域において…開催します」「鉄道会社からのコラボグッズ販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福井県」「福井県内のローカル鉄道」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「位置ゲームの『App Store / Google Play』への配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福井鉄道、えちぜん鉄道、ＪＲ小浜線、ＪＲ越美北線、ハピラインふくい」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：1,500円（税込）」「価格：800円（税込）」「価格：600円（税込）」「価格：400円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売数量：合計1,000個」「BIGパネル…22箇所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ふくいブランド大使公式HP」「福井県HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月16日…2024年12月31日」「合計3,000枚」「22箇所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アイテム型課金」「コラボグッズを販売」「ふるさと納税返礼品の申し込みを開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福井県内のローカル線全域」「対象路線：福井鉄道…ハピラインふくい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「配信中の位置情報連動型ゲーム」「限定コラボフィルム」「デジタルスタンプラリー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「福井県内のローカル鉄道…において…開催」「鉄道会社からのコラボグッズ販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…は配信中の…ゲーム…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県内のローカル鉄道」「福井県内のローカル線全域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本キャンペーンの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステーションメモリーズ！」「駅メモ！ Our Rails」「フクラム F1000形」「えちぜん鉄道 7000形」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豪華報酬」「さまざまな展示・装飾」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「状況によって中断や変更となる場合があります」「参加中の事故や怪我…参加者個人の責任」」）
